2012年05月29日

合唱団MIWO 創立30周年記念 第28回演奏会

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平成24年6月3日(日) 14時開演(13時30分開場) 
岐阜県県民ふれあい会館 サラマンカホール
入場料:一般2,000円(当日2,500円) 全席自由 
    高校生以下 無料 (ただし入場整理券が必要:問い合わせは事務局へ) 
    申し訳ありませんが、未就学児童は入場不可
 チケットぴあ では6/1まで取り扱っています。

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 混声合唱曲集「ぶどう摘み」より (谷川 雁 作詩 新実 徳英 作曲)
 
合唱組曲「樹の下で」より(委嘱初演) (長田 弘 作詩 上田 真樹 作曲)
 
平成24年度全日本合唱コンクール選択曲集より
  Ego sum panis vivus (G. P. da Palestrina) 
  In black mourn I(T. Weelkes) 
  Sing Lullaby (H. Howells)
 
NHK全国学校音楽コンクール課題曲より
  fight  (YUI 作詩作曲 松本 望 編曲)
  もう一度  (星野 富弘 作詩 千原 英喜 作曲)
  明日へ続く道 (星野 富弘 作詩 千原 英喜 作曲)
 
童声・混声合唱と2台ピアノのための「日本の四季 」
  〜瀧 廉太郎の作品による〜 (三善 晃 作曲)

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 指揮 大谷 研二  岩本達明
 ピアノ 山部 陽子  岩本 晃子  
 児童合唱共演 豊田市少年少女合唱団
 合唱 合唱団MIWO


直前に迫った演奏会のお知らせです。
上田先生に委嘱した作品は今回は1曲のみの演奏になりますが
とても素敵な曲なので、楽しみにしていてください。
個人的には 三善先生の「日本の四季」が楽しみです。
なんつってもあの三善先生の曲ですから、2台のピアノの華麗なこと・・・。
合唱はいらないんじゃないかってぇのがもっぱらの・・・ふふ。
でも、合唱の和声もさすが三善先生ですね。
Nコンの課題曲とは、ひと味もふた味も違います。(当然か...)
それと児童合唱とMIWOの組み合わせも、二度と聞けないかもしれません。
大人の合唱団は引き出しをいっぱい持ってるんだけど
ひとつだけ持ってないのが、若さに支えられた迸るほどのエネルギー。
本番でどんな化学反応を起こすか楽しみですよ。

posted by み〜 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

四十九日合同供養

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1週間前の土曜日(19日)
4月に亡くなった子達の四十九日合同供養祭が霊園でありました。
こんな大事な日にお父さんは急な海外出張で出席できません。
お母さんはJR那加駅で電車を降り
片道35分の道のりをテクテク歩いて「瞑想の森」へ向かいました。

ケン太の日頃の行いが良かったのか、この日はお天気が良く、
気温も25℃くらいまで上がったと思います。
でもね、吹く風がとっても心地よかったし
途中からは長閑な田圃の中の一本道。
「瞑想の森」が広がる緑の山を目指し
日傘をさして、ひたすら北に向かって歩いたんだよ。
そのあたりの田圃はまだ苗代の準備もしてなくて
レンゲが沢山咲き、雲雀も鳴いていたんだ。

合同供養には20家族50人くらいが参列してたでしょうか
みなさん、亡き子が好きだった食べ物や花束をお供えしてます。
もちろん、お母さんも、みどり坂の花屋で花束を作ってもらいました。


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緑色のトルコ桔梗、ワインレッドのカラー、渋いオレンジ色のカーネーション、
それにピンクの混じったピンポンマム。
どうですか? 大きさはそれほどでもないけど
一番センスのいい花束だった(自画自賛)。ね、ね、ケン太。
ケン太らしいというかお母さんらしいチョイスでしょ?

供養は、まず外にある供養塔の前で全員焼香をし
中の祭壇の前ではお寺の住職さんによる
長く立派な読経があげられました。
亡くなった子たちの名前も読み上げられ
「〇〇 ケン太のために」
お母さんは用意されてた立派な卒塔婆を前に持ってきて焼香。
それだけでグスグスになってるのに
ちょうど焼香してるとき住職さんの口から
「転生」という言葉が聞こえてきて・・
「ケン太、早く転生しておいで」とさらにグスングスン。
お父さんも一緒に参列できたらよかったのにね。

ケン太の本当の四十九日は6月15日・・ですよね。
それまでは、まだケン太の愛用品はお部屋にそのまま。
トイレも水のみ用洗面器もいつものところに置いてあるよ。

先日、動物病院から入院してる時のケン太の写真が送られてきたの。
お母さんは、ひとりで封筒を開ける勇気がなくて、
海外出張から帰ってきたお父さんに開けてもらったんだ。
写真の中にいるケン太の目・・・やっぱりお家に帰りたかったんだね。
ごめんね、ごめんね、ケン太。

そういえば、お父さんはケン太が階段を上がってくる足音を聞いたんだって。
今度はお母さんのところにも来てね、ケン太。
これじゃあ、なんのために四十九日法要やったかわかんないネ。


posted by み〜 at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のケン太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

ケン太の埋葬のこと、とか。

kentatop1.jpg



ケン太が天国へ逝ってしまったことをここに書いてから
自分でここを開けるのが辛かったのですが
これまで「今日のケン太」として書いてきた以上
ちゃんと埋葬のことも書いてあげなきゃいけないですよね。

亡くなった当日28日は、
まさかそんなに急に逝ってしまうと思わなかったので
ちゃんとした棺というか安置箱が家にはなく、
実家から送られてきた果物のダンボール箱を綺麗にして
私が育てたチューリップやパンジーと一緒に安置してあげました。

その夜は私とダンナ、それぞれが、しばらくケン太に寄り添ってお別れをいい
二人のベッドの間の通路にケン太の安置箱を置いて
最後の夜を一緒に過ごしました。
このとき、最初、安置箱を床に置いたのですが、
ダンナが可哀相だからと言い、ピアノの椅子を持ってきてその上に安置。

翌朝は晴天。
市内のペット霊園に連絡すると午前11時に来園くださいとのこと。
家を出るまでの間、バッハが好きだったケン太のために
私たちが歌っている「ロ短調ミサ曲」のCDをかけて
「これがお父さんとお母さんの歌声だよ。」

車で出発すると、ダンナの提案で以前住んでいたマンションへ。
「この植え込みに、ケンちゃんがいたんだよ。」
「あの2階の家だよ、あそこでもいろいろあったねぇ。」
「さあ、ここともお別れだ。」

途中、お世話になった動物病院へ寄ってお礼を述べ、ケン太を見てもらったら
「この箱じゃあ可哀相だ・・・」
先生が小さな安置箱に丸くなっているケン太を不憫に思ってくださって
小型犬も入るペット用の綺麗な箱を用意し、移しかえてくださいました。
動物病院のスタッフの皆さんにも、本当にお世話になりました。
長年のご厚情に心よりお礼申し上げます。

ケン太の埋葬をお願いしたペット霊園は市内の「瞑想の森」にあります。
人間の葬祭場のすぐ隣で、緑が多く、明るく静かなところです。
そちらの祭壇にケン太を安置し、私とダンナの二人だけの参列で葬儀をあげました。
般若心経を唱え、焼香し、末期の水もあげて、ケン太の冥福を祈りました。
その朝、書いたケン太への手紙は、霊園内の「天国へのポスト」に投函してくださるとのこと。
ケン太、読んでくれたかなあ。

ケン太が逝ってしまってからもうすぐ3週間。
いまだに、いなくなったことが信じられません。
特に夜、寝るときが辛い。
毎晩、電気を消すと、廊下を3本足で走ってくる音がして
私のベッドに飛び上がり、私のお腹の上でしばらく画像のように座り込んでから
最終的には横におりて、私にくっついて寝ていたケン太でしたから。

「19年間・・・て、長いよね。親と一緒にいた時間より長い。」
ダンナも私も同じことを考えていたようです。
大学進学とともに家を出て下宿していた二人でしたから。

今は、PCに残っているケン太の懐かしい画像をまとめながら
あんなこともあった、こんなこともあった
と、19年間の思い出とともにケン太を偲ぶ日々。
5月19日には4月に亡くなった子たちと一緒の合同供養祭が霊園であります。
ダンナは海外出張中で参列できないので、私ひとりで行ってきますね。

【追記】17日11時10分
大事なことを書き忘れていました。
5年前に悪性腫瘍ができて切断したケン太の右前足ですが
実は、先生にお願いしてホルマリンづけの状態で保管していました。
いつか旅立つ日に、また一緒にしてやりたかったからです。
今回、霊園で一緒の埋葬をお願いしました。
だからきっと今は、天国でまた4本足で歩いていると思いますよ。

posted by み〜 at 01:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 今日のケン太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

オッカサン、元気だせよ。

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携帯の中で見つけました。
一昨年の秋の画像です。
この目が・・・・話しかけてるようで。
・・・・元気出さなきゃね。

ケン太、今、どこにいるの?
土曜日に、お父さんと霊園へお参りに行ってきたんだよ。
19日の合同供養祭(49日法要)には
オッカサンしか行けないけど、ごめんね。
また、二人で行くからね。

posted by み〜 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のケン太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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