2007年06月01日

旨かった&旨そう。

じゅびばじぇん! m(_ _)m
↑のタイトル、コンパクトにしようと思って言葉使いが乱暴に..
って、いつものことですかねぇ。

記事カテゴリもどこに入れようか迷ったのですが
まあ、TVで見たレシピのことですから
一応「おすすめ番組」つーーことで....

★旨かった(美味しかった!!)レシピ

  NHK総合 5月16日放送“ためしてガッテン”
  「究極のおにぎり 新発想握り術」

家人が見始めていた番組だったのですが
なんと、おにぎりの達人として登場したのは8歳の少女!?
その握り方がとてもユニークで
お椀の中でご飯をクルクル回すんですよ。
出来上がった形はまさに“どら焼き”形おにぎり

おにぎりを美味しく感じるのは、おにぎりに含まれている空気のおかげなんですって。
空気を多く含むおにぎりは、粒と粒がほどよく離れており
そのために口の中でバラバラになり
ご飯粒の表面の旨味成分が口いっぱいに拡がるんだそうです。
お椀を使った作り方だと、強く握ることがないため空気が多く含まれるんですね。

コツは貼っておいたサイトに書いてあるのでそちらを読んで下さいね。
キモはお米の水はいつもより少なめにし、
炊きあがったら蒸らさず、すぐにバットにとって冷ますこと。
お椀は塩水で湿らせるのですが、
塩水を入れすぎると回しても固まりにくいので注意!
ドラ焼き形から三角おにぎりにしたいときは
軽く抑えて三辺を作る程度に。

この方法で作った(つもり)おにぎりを、先日の上高地へ持っていったのですが
なかなか好評でした。
おにぎりは、空気を入れてふんわりと!
決して握ってはいけません!
この作り方は、おにぎりじゃなくてお結びですね。
と山瀬マミちゃんが言ってましたが、まさにその通り!
できれば、作ってる場面の動画があると良かったのですが
皆様も是非、お椀で作る“おむすび”お試しアレ〜♪

★旨そうだった(美味しそうだった)レシピ

  東海TV 5月29日放送 ぴ〜かんテレビ
  「海老とたまねぎのかき揚げ」

 海老アレルギーの方、ごめんなさい。
でも、めっちゃ美味しそうやった。
作り方は貼っておいたサイトをご覧いただけば良いのですが
アップされてるかき揚げの画像、丼つゆがかかっているので濃いですが
実物はもっと薄い、綺麗な色でした。

コツは海老を食べやすい大きさ(1尾を三つぐらいに)に手でちぎっったら
たまねぎと大葉は、ちぎられた海老と同じ大きさに切ること。
1人分の具材の中に衣を入れて混ぜること。
あと、これも動画があったら良いのにと思うのですが
油の中へ入れた具材の底に膜が張ったらすぐにひっくり返し、
次にその具材を箸を使って網じゃくしの背に押さえつけるようにして
ドームのようなというか帽子のような形にしていく
そうすると真ん中の具材も表面に押し出されてくるので
まんべんなく揚げることができるのだそうです。

家人が帰ってきたら来週にでも一度作ってみようと想ってます。
みなさまも宜しかったらお試しアレ〜♪



posted by み〜 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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