2011年02月05日

週刊ブックレビューの特集に林望さん登場

もうすぐ始まってしまいますが
本日(2月5日)のNHK週刊ブックレビューの特集に
作家の林望さんが登場されます。

今年のNコン高校の課題曲は
作詞が林望さん(訂正=銀色夏生さん)、作曲が上田真樹さん
MIWOの5月の演奏会では、このNコンの課題曲とともに
作詞:林望さん、作曲:上田真樹さんの 
混声合唱とピアノのための組曲「夢の意味」を歌います。
(当日は特別ゲストとして作曲家の上田真樹さんがいらっしゃる予定。)

「夢の意味」の歌詞には和歌や漢詩を連想させるものが多く
今日のブックレビューで取り上げられる『謹訳 源氏物語』を通して
林さんの古典への想いとか伺えるといいなって思ってます。

放送は
土曜日(5日) NHK・BS2  午前8時30分〜9時24分
日曜日(6日) NHK BShi  午前10時00分〜10時54分
月曜日(7日) NHK BShi  午前0時15分〜1時9分(日曜日6日深夜)
火曜日(8日) NHK・BS2  午前9時00分〜9時54分

ですが、林さんは後半の登場ですので、今朝でもまだ間に合いますよ!
では、また後ほど。。。


【追記】
前半の書評の「ある小さなスズメの記録」も面白かったです。
というか、みなさんの話を聞きながらウルウルしてしまいました。
そして後半の林望さんのお話、いろいろ参考になりましたぁ。
林さん、私もこれまでTVでお見かけしたことありました。
そっか、もともと国文学者さんなんですね。
ご自身による『謹訳 源氏物語』の朗読・・・声がソフトでダンディ。
児玉さんがおっしゃっていたように抑制がきいた語り口が魅力。
「夢の意味」の中で<朗唱風に>というのは
林さんのように抑制をきかせた朗読のように
という意味なのかもしれませんネ。
で、注釈なしで読める『謹訳 源氏物語』
私も読んでみようと思います。


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2011年01月22日

「トスカーナの山暮らし〜バッポとマンマとユキちゃんと」

放送時間まであと20分しかありませんが
本日放送のNHKBSハイビジョン
「トスカーナの山暮らし〜バッポとマンマとユキちゃんと」
もしよろしかったらご覧ください。

トスカーナの山あいで不自由だけど豊かなスローライフを送る
イタリア人のお父さん、日本人のお母さん、
そして娘のユキちゃんのおはなしです。

第2回だけ観て、是非、他の回も見たかったなあと思っていたら
本日、11時半から第1回から3回までぶっとしで放送してくれます。
感想などはまた後ほど。

第1回「手づくりの家」

第2回「おいしい食卓」

第3回「冬のすごし方」

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2010年10月22日

週末ガーデナー必見!番組

いよいよ秋のガーデニングも佳境に入った感があります。

先週土曜日は玄関アプローチに
水仙、シラー、ムスカリ、チオノドクサ、プスキニアの球根60個を植え、
鉢植えにしていた宿根草を芝生を剥いで路地植えにしました。

宿根草の路地植えはこれからもまだ続きますが
なんといってもメインイベント(苦笑)は
手元に届いているチューリップの球根数十個と
これから店頭に現れるビオラ、パンジーの寄せ植えが始まります。
今年はどんな配色にしようか、アレコレ思案中。

と、この時季に合わせたかのように、24日から
NHKハイビジョンで週末ガーデナー必見の番組が6夜連続で放送されます。


10月24日 午後10時45分〜
イギリス、ガーデニング王国の熱い夏

10月25日 午後10時〜
魅惑のイングリッシュガーデン
−大英帝国 庭物語−

10月26日 午後10時〜
世界最高の庭づくり

10月27日 午後10時〜
世界一美しい村に住む人々
(イギリス コッツウォルズ)

10月28日 午後10時〜
ベス・チャトー 荒地で育む「奇跡の庭」

10月29日 午後8時〜
「猫のしっぽ カエルの手」スペシャル
ベニシアの旅、心の庭を求めて



とりあえず、ここまでアップしておきます。
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2010年07月19日

ドラマ「風のガーデン」再放送

リアル放送時には見ていなかったのですが
翌年「ガーデン花図鑑」で「風のガーデン」のことを知り
再放送してくれないかなぁって思っていました。

が、TVではなかなか再放送してくれないのでDVDの購入を検討。
とりあえず見てみようと思って7月に入るとすぐ
TSUTAYAで会員登録し、全話をいっき観。
すると、気持ちが通じたのか、
なんとBSフジで7月7日から毎週再放送してるのがわかりました。

「風のガーデン」再放送
BSフジ  水曜日24:00〜24:55  金曜日18:00〜18:55
(次回7月21日、23日は第3話)


倉本聰ファンの方はよくご存知だと思いますが
このドラマは富良野三部作の最終章。
富良野の自然(ここではイングリッシュガーデンの花たち)が
登場人物の心象風景や人そのものを象徴しながら
独特な静かな時間、ゆったりとした空気が流れている癒し系ドラマ。
いやいや、単なる癒し系ドラマではありませんね、
人間の哀しさ、美しさ、愛おしさがしっかりと描かれています。

詳しいことはフジTVのこちらのサイトをご覧ください。
主人公役の中井貴一さん・・・私はちょっと苦手なタイプの俳優さんなのですが
彼の雰囲気とか口調とか、この麻酔医にピッタリだなぁって思いました。
黒木メイサさんも、日本人離れ(ジプシー風?)していて私は苦手。
このドラマを特別なものにしてるのは、神木隆之介君が演じる
障害を持ちながら(持ってるからこそなのか)
無垢な心の持ち主、岳(がく)の存在でしょう。

また、このドラマが遺作となった緒方拳さんの演技、
在宅患者の終末医療に携わっているお医者さんの役なのですが
死期の近い息子を持った父親として、
誠実で淡々とした口調ながら、時に落ち込んだりして・・・
でも、実際にはご自分のことをご存知だったわけで・・
いったい、どんな気持ちで演じられていたのかと思うと
目の奥、鼻の奥がツーンとなってきちゃいます。

そそ、その緒方さん演じる貞三先生が作った花言葉がとっても面白い!
プッと噴出しちゃったりしますが、書きとめたくなります。
(その花言葉の本が出てるようですね。)

ちなみに、このドラマのために
新富良野プリンスホテルの元ゴルフコースを改装して
2年前からガーデン作りが始められたそうです。
我が家にも「風のガーデン」の同じ花たちがいくつかあるのですが
いつか、本物の「風のガーデン」に行ってみたいと思っています。

  



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2010年01月01日

イタリアヘ・・須賀敦子 静かなる魂の旅

以前、紹介したことがあるのですが(1話2話
須賀敦子さんの著書を基に、彼女の魂の軌跡を映像で辿るテレビエッセイ番組の
完結話である第3話「ローマとナポリの果てに」が
第1話、第2話の再放送とともに放送されます。

「須賀敦子 静かなる魂の旅」BS朝日 1月1日〜3日 ともに午後5時〜6時55分

第1話の再放送は今日、もう終わってしまったのですが
明日の2話、明後日の3話がまだあるので
BSを視聴できる方は是非、ご覧になってください。
(第3話のスタッフブログも是非読んでネ。)

昨今、どんなに売れてる小説を読んでも、
言葉が直接的、現実的、暴力的で
かえって心が荒んでしまう気がして仕方なかったのです。
今日の再放送を見て、やっぱり須賀さんの文章はとても詩的で
心に響くことを再認識しました。

イタリア・・・・私もまたいつか、この魂が震える場所に行きたいものです。



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2009年03月07日

クリミナル・マインド3

海外ドラマ好きな私。
今、WOWOWの海外ドラマではまっているのは
「クリミナル・マインド3 FBI行動分析課」

以前紹介したかもしれませんが
このFBI行動分析課(BAU)の個性的なメンバーにぞっこんなんです。

チームリーダーのホッチナー、2話から加わった才女プレンティス、
肉体派で自信家のモーガン、オタッキー的な若き天才ドクター・リード、
広報担当でクールビューティーのJJ、ITのことなら何でもお任せのガルシア、
そしてシーズン3からギデオンに代わって加わったBAUの創始者ロッシ。

それぞれが全然違うタイプなのですが
それがうまい具合に補い合い、事件を解決していきます。
特に私のお気に入りはドクター・スペンサー・リードとペネロープ・ガルシア。
二人とも、外見、性格、仕事振りに突出した個性が表れていて
大好きなキャラクター。
そそ、シーズン2の最後でいなくなってしまった
ベテラン捜査官のギデオンも大好きでしたよ。(ギデオン、カムバ〜ック!)

フーーッ、そういう登場人物たちは大好きだし
毎回語られる格言にも「ウーーム、なるほど」と唸っているのですが
取り扱う犯罪は、ほとんど見たくない、知りたくないモノばかりで…
はっきり言って見たアト、気分は落ち込むことのほうが多いかも。
だからこそ、捜査官たちの個性を際立たせてるのかもしれませんね。

そんなクリミナル・マンイドでも
ホンワカとした気分になり気に入ってるエピソードもいくつかあります。

シーズン1だったかシーズン2だったか
死刑囚の女性とギデオン捜査官の心の交流には涙が出ちゃいました。
トム・ハンクスの映画「グリーンマイル」を思い浮かべたほど。
またシーズン2ではドクター・スペンサー・リードと新進女優(だったかな?)の淡い恋も可愛かった。

で、シーズン3では前回(再放送は本日AM10:00〜)のペネロープ・ガルシアが襲われるエピソード。
ガルシアとモーガンのやり取りも毎回楽しいのですが
今回のエピソードではこれまで脇役的だったガルシアにスポットライトが当たり
彼女のプロフィールも明らかに。
なんと彼女、元ハッカー!(FBIものでは当たり前?)
愛すべきキャラのガルシアに危機が訪れるのですが、
ハッカー同士の対決の末・・・・ウフッ♪
というのが微笑ましかった。

番組のあと、登場人物の特別インタビューがあって
ドクター・スペンサー・リードを演じてるマシュー・G・ギュプラー君の
あのオタッキーさ加減は、天才的数学者の従兄弟の真似をした演技で
ご本人はフワフワっとした、いたって爽やかな今時の好青年でした。
これからワタクシ、彼に注目ですわん。
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2009年03月03日

「星野道夫 生命へのまなざし」

今日から4回のシリーズ番組を是非見て頂きたいので紹介しておきます。

NHK 教育TV 午後10時25分〜10時50分
知るを楽しむ「星野道夫 生命へのまなざし」

不慮の事故でおしくも亡くなった
写真家・星野道夫氏が遺したメッセージの数々を
星野氏ゆかりの方々が4回にわたって語る番組のようです。

こちらでも星野さんについて紹介したことがあり
今でも写真集「アークティックオデッセイ」を紹介したページには
絶え間なくアクセスがあります。


【第1回 生きていることの不思議】

1回目は星野さんと同時期に写真家になり
友人でもあった今森光彦さんが、
写真集の変遷から星野さんの思考の変遷をひもといてくださって
なるほどなあって興味深かったです。

最初は動物写真家と思われてしまったものの
実は動物達の決定的瞬間を切り取るのではなく
自然のサイクルの一環として生命の循環をとらえる写真、
動物や自然にとって、ふつうの時間を切り取った写真を撮っていたとのこと。

確かに星野さんの写真は大自然のなかにぽつんと
自然の一部として動物が写ったものが多いし、
私もそういう構図、命の営みが写った星野さんの写真が大好きです。
そして、そういう写真には、はっきりとした動きがあるのに
何故か深い静謐を感じる。

さて、来週は私も大好きな星野さんの著作について語ってくださるそうです。
「旅をする木」「長い旅の途上」等々
時に哲学的で何度も読み返している大好きな本です。オススメ♪

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2009年02月27日

「菜の花畑の笑顔と銃弾」

25日の深夜、NHKスペシャル「菜の花畑の笑顔と銃弾」(再放送分)という番組を
たまたま見ました。

みなさんは昨年8月、アフガニスタンで農業指導員をしていた日本人男性が
現地人に殺害されたことを覚えていらっしゃいますか?
その男性こそ享年31歳の伊藤和也さんでした。

番組は日本のペシャワール会に所属し、現地人と一緒に5年間
試行錯誤しながら灌漑用水路を建設したり、農業指導しながら
救援活動を続けていた伊藤さんが撮り溜めてきた
3000枚を越える写真をもとに、彼の足跡を辿り
何故彼は死んでしまったのか、彼が残したものは何か
救援活動とは、国際協力のあるべき姿とは何かを考えさせられるものでした。

銃弾に倒れた伊藤さんが試行錯誤しながら苦労の果てに
やっと3年かかって収穫できた見事なサツマイモや
美味しそうなブドウをかかえる子供達の表情を見ると
彼の達成感、将来への希望がうかがえ
どんなに無念だったことか想像に難くありませんでした。

海外への援助の仕方についても、
灌漑用水によって殺伐とした広大な大地が見事に緑化され、
それを喜ぶ現地の方々の笑顔を見て大いに共感。

そして何より私が感動したのは番組の中で紹介された伊藤さんの写真。
特に子供達を撮影したものは、
子供達が伊藤さんに心を開いていたからこそ撮れた素晴らしい表情ばかり。
中には子供の瞳に撮影している伊藤さんが写り込んでるものも。

そんな番組を、是非また再放送して欲しいと思い
早速NHKに番組の感想と問い合わせを送ったところ、
すぐにお返事をいただきました。
が、今のところまだ再放送の予定はないとのこと。
が、番組紹介の登録をしておいたので、
再放送が決まり次第こちらでもご紹介するつもりです。
ぜひぜひ、皆さんにもご覧になっていただきたい番組です。

また、写真展についても問い合わせたところ
「伊藤和也菜の花基金の会」を紹介していだきました。
ネットで検索したところ
ペシャワール会が各地で「伊藤和也君追悼写真展」を開催されるとのこと。
日程、場所の詳細はリンク先をご覧ください。

写真展の日程と開催地のみ紹介させていただきますね。

3月10日〜15日 福岡市
3月20日〜22日 愛知県新城市
3月24日〜29日 愛知県豊橋市
4月10日〜19日 京都市
4月21日〜30日 名古屋市
7月24日〜29日 仙台市


その他、千葉県野田市、神奈川県逗子市、
北海道札幌市、函館市、苫小牧市、岩手県盛岡市なども巡回予定だそうです。
紹介した頁は随時更新されると思うのでお気に入りにどうぞ。

本当にたくさんの方々にこの写真展と番組を見ていただきたい!!
今は私達も大変な時ですが、そんな時こそ
私達は何をなすべきか、考えたらどうでしょう。
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2009年02月23日

「江戸の名画100選」

2009年1月2日に一挙放送された
「夢の美術館 江戸の名画100選」
2月22日、23日、24日の3夜にわたって分割再放送されます。

2月22日 20時〜21時30分 NHK BShi
「百花繚乱! 金屏風から水墨画まで」

2月23日 20時〜21時30分 NHK BShi
「大胆鮮烈! 庶民の浮世絵」

2月24日 20時〜21時30分 NHK BShi
「個性炸裂! 奇想の絵」

22日の放送分は終わってしまいましたが
まだ23日、24日も見応えがありますから
ご覧になることのできる環境の方は是非どうぞ♪

なお、どんな作品が取り上げられるかは 
↑に貼っておいたサイトをご覧くださいね。



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2008年11月16日

「白洲正子が愛した京都」

稀代の審美眼と無駄がなく潔い文章で私が敬愛する 
白洲正子女史の特集番組が明日、NHKハイビジョンで放送されます。

11月17日(月曜日) 午後8時〜午後9時50分
NHK BShi 
ハイビジョン特集「白洲正子が愛した京都」 

久し振りの白洲さん特集で嬉しいですね。それも京都。
予告編を見るかぎりでは、花背の火祭りや、
もしかしたら朽木のあたりも登場するかもしれません。
番組では白洲さんが愛した風景だけでなく
京都の味、寺、骨董、手仕事などについても語られるそうですよ。

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2008年10月01日

連続テレビ小説「だんだん」

今週から、NHKの朝の連ドラが新しくなりました。

連続テレビ小説「だんだん」

「だんだん」とは島根県出雲地方の方言で「ありがとう」のことです。
最近「島根の弁護士」や「砂時計」など
島根県を舞台にした漫画やドラマ、映画が立て続けに話題になったり
世界遺産になった石見銀山(いわみぎんざん)やテニスの錦織君など、
何かと島根県がメディアに登場してくるなぁと思っていたのですが
なんと、朝の連ドラまで島根県がねぇ。。。シミジミ。

島根県は西の石見(いわみ)と東の出雲(いずも)にわかれており
(隠岐島は出雲かなぁ? 隠岐島は隠岐地方かも。)
私の実家はちょうど境目あたりの石見にあるのですが
高校3年間は出雲地方で過ごしました。
なので、出雲弁もネイティブじゃないけど喋れます。
なんたって高校時代の友人がバリバリの出雲弁でしたからね。

さて、このドラマ、なんといっても目玉は
出雲大社出身の歌手・竹内まりあさんの主題歌と語り。
まだ始まって2回なので、語りはぎこちない感じですが
そのうち、まりあさんの出雲弁も聞いてみたいものだと思ってます。
期待してますよ〜♪ まりあさ〜ん♪
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2008年04月04日

ドラマ「バッテリー」

昨日の夕方、夕御飯の用意をしながら何気なくついていたTVで
NHKドラマ「バッテリー」を見てしまいました。

そうです、原作はあのベストセラーになった あさのあつこ著「バッテリー」
実はアマノジャクのわたくし、ベストセラー本は避けて通ってるので
原作は読んでおりません。
なので、本の面白さは全然知りません。

が、このドラマ初回から・・ メッチャおもしろ〜〜い!!
ハイビジョンで見たのに、夕御飯のあと、家人と一緒に
総合でもまた見てしまいました・・・とさ。

主人公は岡山県の中学に入学したばかりの少年二人。
題名からもわかるように、この二人、野球のピッチャーとキャッチャー。
小学生の頃から天才と言われてきたピッチャーの原田巧が
母親の実家に家族で引っ越してきます。
巧の投げる球に憧れ、いつかその球を受けてみたいと思っていた永倉豪は
巧が引っ越してきた時からストーカーのように彼を追いかけて・・・

巧を演じるのは関西ジャニーズJr.に所属し、
自身も軟球野球をやっている中山優馬くん。
これがね、上戸彩を男の子にしたような顔つきで野性的
彼女の目をもっと大きく切れ長にしたアーモンドアイに目力が宿っており
十代ながら、なかなかの存在感を放っているんです。(柳楽優弥タイプ?)
もちろん彼の投げるフォーム、球もスゴイ・・・たぶんね。
(部分的にCGかな?)

そして巧とは対照的、人懐っこくて、楽天的?
回りの人を巻き込むタイプながらも彼のまわりには笑顔が溢れている
そんな太陽のような明るさをもったキャッチャー永倉豪。
豪を演じている高田翔くんがメッチャ可愛いんですよ!

うーーん、同じ年頃の女子だったら・・どっちを好きになるんでしょうねぇ。
巧くんは憧れの人、好きになるのは豪くん?

まあそんな二人を中心に、これからドンドン面白くなりそうな雰囲気しますわぁ。
詳しくは↑の公式サイトをご覧になってくださいね。
そそ、雑種犬のノブサマもなかなか賢そうな面構えで可愛いですよ。

ちなみに放送予定は

 総合・デジタル総合 毎週木曜よる8時 全10回
 BSハイビジョン  毎週木曜よる6時 全10回
 (放送時間が5時からの日もあります。公式サイトでどうぞ。)

(再放送予定)
  第1話再放送 総合 4月13日16時30分

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2008年02月08日

師匠さん…

今日(7日)のドラマ「ちりとてちん」
また草若師匠さん、若狭ちゃんにエエこと言ってはりましたなぁ。
「消えていく命を愛しむ気持ちが、
 だんだん今生きてる自分の命を愛おしむ気持ちに変わっていく
 そしたら今よりずっと一生懸命生きられる。」
でしたかなあ。違うたらゴメンヤッシャ。
なんか、じわ〜〜〜って滲みてくる言葉ですやろ。
泣けてくるんですわぁ。
一生懸命生きなあかんて思う。

落語「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」
によく出てくると師匠が言わはった“その道中の陽気なこと”
死ぬのはコワイ。せめて楽しく行きたい(逝きたい?)。
「若狭、俺を笑わせてくれ!」
という師匠の気持ちもウンウン。

今週も明日、明後日、見逃せませんよ。

【追記】2/9
師匠さんの言葉、訂正しました。
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2008年01月12日

ジャパンスーパーチャレンジ(フィギュア)

明日(ってもう今日ですが..)12日 午後2時から

フジTV系で
ジャパンスーパーチャレンジ2008
氷上のアーティスト 夢の対抗戦

が放送されます。
高橋大輔さん、真央ちゃん、ミキティ、中野さんだけでなく
静香ちゃんやプルシェンコ王子も滑るそうですよ。
あ〜ん、見たいよ〜。

が、明日は厚木まで
ヨハネ受難曲のレクチャーコンサートを聴きに行きます。
田崎さんのお話、面白そうですぅ。

録画しておこっと。
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2007年12月20日

「ちりとてちん」

NHKの連ドラ「ちりとてちん」、ごらんになってますか?
わたくし、毎朝出勤の準備をしながら慌ただしく見ております。
一番好きな登場人物はお母さんの糸子さん。
もう和久井映見さん、最高でっせ〜!! 
あんな楽しいお母ちゃんになりたいもので・・・
って、私にはもう無理ですが..(^_^;

いやいや、語りたかったのはそれじゃありましぇん。
今日のストーリーです。
今日は草々兄さんが草若師匠に弟子入りした経緯が初めて語られたのですが
そんな思いで弟子入りさせたのに、破門だなんて・・・
草若師匠も早々兄さんもどんなに辛い思いをして・・・
と泣けてきたのですが、人情の機微にもチョイ感動しました。
へぇ、朝からウルウルですぅ。
私も頑張ろう! という気持ちにもなったしネ。

今日のをまだご覧になってない方、是非、今晩のBSの放送
あと、土曜日の再放送もお見逃しなくね。

それにしても、私って落語のこと
全然、全くもって、底抜けに知りませんわ〜〜。ハイ。
ドラマも落語の筋とかにひっかけて話が進んでいるようで、
落語を知っていたら、きっともっと「アッハ〜ン!」と思うのだろうに
と残念でなりません。

でもこれからでも遅くありませんよね。
まずはCDで有名な落語家さんのお話を聞くことから始めましょうかねぇ。
せっかく日本人として生まれてきたんだから
もっと落語や歌舞伎や能など、伝統芸能を勉強しなきゃ、勿体ないっすよね。
フフフ、人生まだまだこれから
楽しみがいっぱいあって、嬉しいっすね〜♪

(追記)12/22
「せやから、どないな一門やねん!」
ああ、今日も泣いてしもたわ。
草若師匠(渡瀬さん)の怒りようは凄かったですぅ。
ホンマモンの怒りようでした。
般若のような迫力やった。
せやさかい、よけいに親として感情がこもってた。
まわりの若い役者さんたち、きっとホントに泣いてた。

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2007年12月03日

「クリミナル・マインド」

「クリミナル・マインド」(FBI行動分析課)

最近はまってる、WOWOWで放送中のTVドラマ。
「CSIシリーズ」や「ミディアム」も面白いけど
「X−ファイル」以来久々に、DVDが出たら買おうかなって思ってるくらい。

1話完結型のシリーズ物TVドラマにはまる場合は
必ず、好きなエピソードがあるのだが
「クリミナル・マインド」は今のところ、先週の18話「恋に落ちた捜査官」と
14話「死刑へのカウントダウン」がお気に入り。

「恋に・・」はタイトルどおり、よくある捜査官と被害者の恋を描いているのだが
オタク系っぽい風貌と性格の新米捜査官、ドクター・スペンサー・リードの
シリーズ当初の頃からは数段成長した事件や犯人への対処の仕方
それ以上に彼の心情を表す言動を、見る側に読みとらせる演出の仕方が心憎い。

また「死刑への・・・」は、最後の執行場面に
映画「グリーンマイル」を彷彿させるものがあり、
死刑囚でありながら、聖母マリアのように慈悲深い表情のサラ・ジーンと
土壇場になって真実を公にするよりも、人間にとって何が幸せかを考え
彼女に「最後に貴方の顔が見たいわ」とまで言わしめた
ギデオン捜査官の心の葛藤に胸揺さぶられ、滂沱の涙を流してしまった。

それに、エピソードの最後、
いつも捜査官達が彼らの特別チャーター機内で交わす会話も面白い。
凶悪事件に係わり続ける捜査官の心の闇とその対処法など
単に捜査官の格好良さだけを描いてないのところに親近感がわく。

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2007年11月22日

「指揮者・大野和士の挑戦」

先日、おすすめした音楽番組の再放送、ご覧になりましたか?
私は以前から再放送を見たかった大野和士さんの番組を録画できてチョー嬉♪
それにしても、番組内で登場してきた
ベルギー・モネ劇場での「タンホイザー」の演出は凄かったですね。
いつぞやの紅白でのDJオズマの比じゃなかったです。
モノホンそのままでしたからね。
さすがに大事な部分はぼかしてありましたが、、、
いくら‘官能と純潔”がテーマでもあそこまでやる必要はあったのか?(爆)
あれは芸術だからイイ・・・のでしょうかねぇ。(^◇^;)

それはさておき、三島由紀夫の戯曲を題材にした
細川さんのオペラ「斑女」に対する大野さんの解釈には唸ってしまいました。
その解釈は今度私達が演奏するレーガーの“O Tod”にも通じるものがあるように感じ
曲中で何度も歌われる
♪O Tod♪をどの声でどうやって表現しようかと考えちゃいました。

で、2004年の初回放送時、以前のBBSに書いた感想を
記録として残しておきたいので、↓にアップしておきます。

********************************

(2004年10月20日BBS記載)

NHKハイビジョン特集・・・いや〜 実に面白かったです!!
1時間50分の番組でしたが
時が経つのも忘れて二人でTVに釘付けになって見てました。

「熱情と静寂のオペラ〜指揮者・大野和士の挑戦」

紹介したサイトにあるように、
ベルギー・ブリュッセルのモネ劇場の音楽監督に就任した大野和士さんが
ワーグナーのオペラ「タンホイザー」と
三島由紀夫の戯曲を元にした細川俊夫作曲の創作オペラ「斑女(はんじょ)」を
平行して練習する風景を撮ったドキュメンタリーなのですが
大野さん自らがピアノを弾きながら、
楽曲への思い入れ、曲の解釈の仕方などを熱く語ってらして
同じ音楽に携わるものとして、
作曲家が産み落とした素晴らしい作品をどのように解釈して
どのように演奏するか非常に共感し、
また、そこまで演奏者に要求するのか!?
と正直、プロの音楽家というもののレベルの高さ、厳しさをも感じ、
私自身、これからの自分の音楽活動の励みにもなり、意欲が湧いてきました。

もし、再放送があるのなら、是非是非、ご覧になってください!
私も録画しなかったので、再放送があれば今度こそ・・・(笑)

それにしても、大野さん自ら、
英語、ドイツ語、フランス語を使い分けて練習なさるんですね。
自分の思いを伝えるためには、語学は必須ですよね〜 シミジミ。。

彼の曲の解釈を一生懸命理解しよとうする演奏者がほとんどですが
それでも「タンホイザー」を演奏するようないわゆる伝統的オペラ歌手の中には
「何を言ってるのか わかんないわ〜」みたいな表情をする人がいて 
思わず「おめぇ アホか」って心の中で呟いておりました(苦笑)
特にエリザベートを歌ったソプラノ歌手は
はっきりいって演技も×だし、声もビブラートがきつくて・・ww
大野さんが「ここはオペラの中の一番重要な場面だから
できるだけ声を長くのばして」というのも
結局できなかったし、最初からやる気もなかったような雰囲気。

逆にいわゆる現代曲という部類に入る、難しい音の
細川さんの「斑女」を演奏する歌手3人は声にビブラートがなく、
ただ難しい音をとって演奏しているだけでなく、
能の物語を元にした三島の戯曲の中に潜むものから
細川さんが音として何を描こうとしているのか、
このような表現が欲しいという
大野さんのとても高度な要求に応えようと努力しているのがよくわかりました。

いや、マジ、この細川さんのオペラは面白い!って思いましたよ。
エクサン・プロヴァンス音楽祭で初演されたのだそうですが、
いつか是非、生で聴きたいです!
演出はモダンダンスの第一人者の女性だったのですが
彼女の「静」の演出、身体の動きで空気を作り出すのには感心しましたが
初演を見た限りでは、
まだ歌手は歌と演出の両方で表現するまでには至ってなかったと思うので
この先が楽しみでもあります。

そそ、以前、細川さんの合唱曲「アヴェ・マリア」を
某合唱団が演奏したのを聴いたとき
洞窟の中で波が寄せては返すイメージが目の前に浮かび上がり
「ああ、これは母なる体内の音なんだ〜」って思ったんですよね。
音楽を聴いて音像が浮かび上がった初めての体験でした。
ワーグナーの音も素晴らしいけど、
細川さんの音もイイですよ〜 難解だけどね。。^_^;

大野さんが音楽を語ってらっしゃるのを見てると、
ついつい彼が目の前にいるような気分になって
TVを見ながら相づちをうったり、
英語やドイツ語で合いの手(笑)を入れてしまいます。
それくらい熱い語りでしたし、共感しました。

中でもサラッて過ぎてしまったのですが
「演奏者にイメージを喚起するのが指揮者の役目だ」
というのには「そうなのよ!」と拍手。
本当にイメージを喚起するために彼の説明は凄かったですよ。
「斑女」においては
最初から最後までひとつの息の流れのように感じて欲しいとか
「静」の部分の裏に潜む、激しい情念を表現して欲しいとか
場末のバーで タバコをふかしながら諦めの境地で語るような声でとか
非常に絶望的な状況なのだけれど、それが当たり前になっている感じ?
悲しいとも嬉しいともわからないような曖昧な表情と声でとか・・
大野さんが実際にやってみせるんですが、、、、、ムズ〜〜イ!!!

あとね、いろんな事を言っていて面白かったのですが・・・
「当たり前のことだけど、偉大な作曲家の前では
 どんな偉大な指揮者も頭を垂れている。
 自分を表現しようなどとは思っていない。」
大野さんがミュンヘンでサヴァリッシュらに師事している時に思ったそうです。
そうなんですよね、ワーグナーのオペラなんて、
もう曲だけで充分に感情を表してますから
余計な演出なんていらないって私は思うんです。
要は演奏者が曲の中から作曲家の想いを見つけ出すことができるか、
感じ取ることができるか
どうやったらそれを伝えることができるか・・・
につきるのではないでしょうか。

そして演奏者はその想いを他の演奏者や聴衆と分かち合いたいと思う
私はそう思ってきたんだけど、、、、
大野さんも同じことを言ってましたね。。。感動。。。
posted by み〜 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

おすすめ番組てんこ盛り

こんばんは♪
本番まであと2週間です。
今日は一日、家で暗譜したり一人で録音しながら
こういう歌い方がいいか、ああいう歌い方がよいかと試してました。
現在、米国出張中の家人の部屋が防音になっているので
思いっきり歌っていたのですが
ケン太も一緒に歌いたいらしく
家人の机の上に飛び乗り、一緒にニャ〜♪ギャー♪と叫んでました。

さてさて、来週、NHK・BSハイビジョンでは
以前放送された時に見て感銘を受けた音楽系や美術系の特集番組が
連日再放送されます。

★11月12日(月) 午前10時〜11時50分 
「強く強く〜バイオリニスト・神尾真由子 21歳〜」

★11月13日(火) 午前10時〜11時50分 
「熱情と静寂のオペラ〜指揮者・大野和士の挑戦〜」

★11月14日(水) 午前10時〜11時51分
「左手のピアニスト〜舘野泉 再びつかんだ音楽〜」

★11月15日(木) 午前10時〜午後0時 
「ロストロポーヴィチ 75歳 最後のドン・キホーテ」

★11月16日(金) 午前10時〜午後0時 
「絆〜バイオリニスト 五嶋みどり30歳から」

一番最近、チャイコフスキーコンクールで1位になった
神尾真由子さんの特集も、音楽を演奏するものとして
なかなか彼女の言葉は示唆に富んだものでしたし
舘野泉さんの特集では感動の涙を流しました。
また、2004年に放送された指揮者・大野和士さんの特集では
楽曲の解釈の仕方、演奏者への要求などに共感したり驚いたり
(以前のBBSのNo.2191(音楽への情熱)に感想あり)
録画してなかったのを悔やんでいたので
今回の再放送は本当にありがたいです。

午前中の放送でお仕事なさってる方は見れないかもしれませんが
録画するなどして、是非、ご覧になってくださいませ。

posted by み〜 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

須賀敦子・紀行ドキュメンタリー第2話

今朝の新聞に載ってました。

須賀敦子ファンには、、またまた嬉しい番組が BS朝日 で放送されます。

11月18日(日)夜8:00〜9:55
「イタリアへ‥須賀敦子 静かなる魂の旅」
  〜第2話 アッシジのほとりに〜

第1話の「静かなる魂の旅」
須賀さんの抒情的な文章にピッタリの影像と音楽でしたから
第2話も十分に期待していいと思いますよ。
特に今回はアッシジ・・・
須賀さんの精神的な拠り所について、語られるものと思われます。

私もアッシジには泊まったことがあります。
あまりに美しい月夜で、ホテルの窓を開け放したまま寝てしまい
翌朝、喉が・・・^_^;
翌々日からコンクールが始まるというので、ビビリましたが
なんとか、喉は元通りにもどって。
という、ちょっと苦いけど美しい想い出の街です。
posted by み〜 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

「おーい、…島根県」

おはようございます。
今日の番組を今頃“おすすめ”しても、どうよ!
って感じだし、練習日なので本人が見れないのが残念ですが
一応、島根県出身者なので紹介しておきます・・ネ。

10月7日(日曜日)
NHK BS2  午前11時〜11時54分 午後1時〜午後6時
    BS hi 午前11時〜11時54分


「おーい、ニッポン」  
  〜 わたし・好きな・島根県 〜

“神話のふるさと”として知られている島根県
今、私の実家のある大田市が注目されています。
それというのも、今年、大田市の“石見銀山”が世界遺産に認定されたから。

それだけでなく、
何故か今年は「島根の弁護士」や「砂時計」など
島根を舞台にして漫画を原作とするTVドラマが放送され
なんだか、にわかに島根ブームかい?

★島根ってどこ?
 鳥取と島根の位置、どっちがどっち?
★日本で一番・・・というタイトルがつくものは
 いつも鳥取、佐賀とビリ争いをしている。

↑この番組を見れば、そんな島根県のことが
よーーーくわかると思いますので、
お時間のある方はぜひ、ご覧になってください。

ちなみに番組の タイム・スケージュール もアップされてますから
いつ頃どこが・・・というのもわかると思います。
先日、ここに紹介した「温泉津温泉」も登場するかな。
posted by み〜 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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