2011年08月05日

古布好き

oldfabric01.jpg


さてさて、こちらは昨年、雑貨pandさんから分かれ
岐阜市内でも昭和の薫りが色濃く残る金屋横町に
民家を生かしたショップをオープンした
「honda」さんで手に入れた古布を使ったミニ座布団

サイズは42cm×27cm×3cm
なんと、1860年頃の日本の織り布だそうです。
キリムだったら完璧にレアなアンティーク。
私のテキスタイル好きはミナだけではありません。
キリムやバティックの古布も大好き。
サイトでこの画像がアップされたのを見て
すぐに「欲しい!」と思って翌日には「honda」へ。

確かに黄色いシミはあるのですが
これくらいの古布ならあって当然くらいで
ほかにホコロビもヘタリもなく
イギリスの某ブランドを彷彿させる格子柄は
それよりも、しっかり歳を重ねた民芸の力強さを感じます。

そんな古布をこのサイズの座布団(というかクッション)に仕立てた本田氏に拍手。
今、我が家では二つ重ねて私の枕になっています。
硬さも大きさもグーで、懐かしい安心感に包まれて眠れるから不思議。
ぜひ、また古布でこのサイズのクッションを作って欲しいものです。

そそ、これを手に入れた足で名古屋のピエニにさんへ行き
そこでお見せしたら、彼女もお気に召したようで
すぐに「honda」へTEL注文してましたよ。
使い心地はいかが?



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2010年08月14日

ミナ・ペルホネン京都の「piece.」

mina_piece01.jpg


今回は四条烏丸の交差点に近い「ホテル日航プリンセス京都」に宿泊でしたので
ホテルを拠点にしてウロウロ。
四条河原町の交差点に近いミナ・ペルホネン京都には夕食後、一人で。。。
ホテル玄関前の高辻通を東に歩いていくと
四条通を歩くより断然早く河原町通に出ました。

今回は寿ビルの1Fにある京都直営店だけじゃなく
3Fのarkistot(アルキストット)
4Fのpiece.(ピース)にも行きたかったのですが
両方とも午後7時で閉店だったので、今回はpiece.だけへ。

閉店時間ギリギリだったのですが
1Fから連絡してくださっていて、こころよく扉を開けて待っていてくださいました。
piece.はアーカイブのテキスタイルを使って(たぶん端切れを無駄にしない?)
洋服のリメイクだけじゃなく夢のある様々な雑貨を作って販売。
ショールームの隣の部屋では、心地よいミシンの音を響かせて
縫い物をしているスタッフさんの姿も見えました。

いろんなテキスタイルをパッチワークにしたトートバッグや
クッションにも心を奪われましたが
今回は画像にあるoasisのテトラポーチとskipのコースターをゲット。

1Fの直営店では、skip のファブリックにも心を奪われましたが
悩みに悩んで今回はリバティプリント unforgettable moment のブラウスを。
ブラック、ブルー、パープルの3色展開のうち一番顔映りが良かったパープルを。


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2009年01月08日

唐長の豆皿

karacho_kosara01.jpg

唐長さんでゲットしてきた「豆皿」2枚
サイズは直径11cmと小さめです。
奥が「南蛮七宝」の浅葱(?)キラ
手前が「天平大雲」のゴールド。
画像ではわかりにくいのですが、両方ともキラキラしていて
使うのが勿体ないくらい。
これからいろんな文様や色を集めて、並べて楽しもうかなぁ。

どんな豆皿があるかは関谷江里さんのブログ(関谷江里の京都暮らし)内
「京都 唐長」にもアップされてますから、ご覧になってみてください。

ちなみに後は商品を入れてくださった袋で、こちらも「天平大雲」
この文様は烏丸通りに面したCOCONビルの
緑色のファサードにも使われていて、チョー格好いい!!

また唐長さんによる「karacho お便り」というブログもあるようです。
同ブログ内の「四条烏丸店リニューアル」にあるように
COCONの「唐長」さんの店内は2年前に訪れた時と変わって
カードの種類が減り、ポチ袋等がなくなって広々と。
その代わり、唐紙を使ったランプが増え
壁に掛けてある正方形の飾板の色・柄合わせも素敵に!

掛けた時に壁から少し浮く感じがオシャレだし
白系、青系、黒系、茶系・・・・
数枚組み合わせて斜めにしたり、V字系にしたり
季節によって色合わせを変えたり・・・
うーーーん、アイデアはどんどん出てくるのですが
なんつっても1枚がお高いですからねぇ
一度に数枚ゲットするのはなかなかなか・・・(;^_^A アセアセ…

そそ、唐長の唐紙は色と柄によっては、すっごくモダンな家にも合います。
いつか、我が家にも、唐長さんの唐紙で襖か衝立を・・・
がんばって貯金しなきゃネ。
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2008年12月28日

ロドチェンコのカップ&ソーサー

rodchenko01.jpg

ワタリウム美術館のミュージアムショップ「ON SUNDAYS」は
噂に違わず、アーティスティックなグッズや書籍が沢山ありました。
時間があれば、洋書を一冊ずつ手にとって眺めていたい気分。
SALEになっていた洋書の中にはイタリアの建築物を取り上げたものもあり
1995年に東京の合唱団カロスと一緒に行った
citta di Castello という町の建物の写真もあってビックリ。
そんな建造物があったのなら、もっとゆっくり町を散策してみたかったなあ。
また、友人がゲットしたイタリアの絵本は、
私がミラノの書店で買った風船の絵本と似た手法に加え
色使い、紙使い等が本当にアーティスティックで素晴らしかったです。

そんなグッズ等の中で私の目を捉えて離さなかったのが↑のカップ&ソーサー
ロシア・アヴァンギャルドの中心人物、アレクサンドル・ロドチェンコが
1922年に描いたデザイン画を元にして初めて日本で製品化したものだそうです。
2003年(?)に日本で開催された展覧会の様子が
「ロシア・アヴァンギャルドの陶芸展 ─モダン・デザインの実験─」
に詳しく掲載されてますので、そちらをご覧ください。

私、このカップ&ソーサーを一目見たとき、その幾何学模様が
フランク・ロイド・ライトが帝国ホテルを手がけた時の食器に似てると思ったんです。
家具、インテリア、食器、衣服にいたるまでデザインするというのも似てる?
やはりアール・デコの流れをくんだものではないでしょうかね。
ロシアにもこんな格好いいアヴァンギャルドがあったんですネ。知らなかったぁ。
でも、その後のスターリン体制によって弾圧されたとのこと。惜しい!!

さて、そんなロドチェンコのカップ&ソーサー
1階のショップで見て、また地下のショップでもさらに手にとって見て
やっぱりこれは出会いだ! と決心してゲットしちゃいました。
限定200個(?)だし。。。。(^◇^;)

rodchenko02.jpg

↑はソーサー部分です。
格好いいデザインでしょ?

ちなみにネットをウロウロしてたら こちら でも買えるようです。
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2008年12月14日

オヤジーヌとトホホナカイ

oyajiinu01.jpg

ふふふ、この子達のお顔、なごみませんか?
贔屓の名古屋のお店、pieni huone さんでこの子達の兄弟を見つけてから
いつか欲しいと思っていたら、
12月に来るよってお知らせをいただいたので、先日、連れ帰りました。

この子達の産みの親は宮下美佳さん。
もちろん、pieniでもゲットできますが(って、今頃はもういなくなってる?)
クリスマス展をやってる名古屋の ギャラリー歩知歩智 にもいるそうです。

あまりにスットコドッコイな表情と姿態。
ひとつの方角だけで、この子達の特徴を撮りきれないので
↓に違う方角から・・・

oyajiinu02.jpg

この子達の名前は正式にはないそうですが
ピエニのオーナーさんが↑を「おやじ犬」と呼んでいたので
勝手に“オヤジーヌ”と名付けさせてもらいました。(性別不詳)
身体の模様もいろいろあって、、、、ハヘッ。
(体長6cm×高さ5cm 陶器製)

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角があるけど、身体はバンビ?
トナカイには違いないらしいのですがぁ・・・
“トホホナカイ”と名付けました。(性別一応オス・・だよね?)
(体長6cm×高さ6.5cm 陶器製)
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まっくろくろすけ小風呂敷

totoro01.jpg

6日、紀伊國屋書店が入るエアポートウォーク名古屋へ行ってきました。
中部国際空港が開港するまえ
名古屋空港の国際線ターミナルだった建物を
大型ショッピングセンターとしてリニューアルしたものです。

箱としてはイオン各務原のほうが大きいと思いますが
確かに紀伊國屋書店の売場は広かったし
無印良品も栄店より広くて充実してると思います。

その紀伊國屋書店で買ったのが↑のDVD。
トトロはジブリ作品の中で一番好きな作品で
LDは持っていたのですがDVDは持ってなかった。
そしたら、目の前にそのDVDが20%オフになってるし
今ならオマケで
「まっくろくろすけ小風呂敷」(正式名称は知りません。)がついてくる。
もう迷わずゲット! でしたね。

まっくろくろすけはトトロより好きなキャラで
他のジブリ作品にも登場してくるので、見つけるとウフッとなっちゃう。
だって今はなくなっちゃったけど、ワタシが育った家にもいたし
どこの家にもいるでしょ、まっくろくろすけ。f(^ー^;

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小風呂敷は和柄のパッチワーク風
サイズ的にはお弁当風呂敷にピッタリ!
まあ↑のイラストが“まっくろくろすけ”に見えるかというと
ウニに目がついてんじゃねぇの・・・と思わないでもないけど
そこは目をつぶって
アソコにもココにもくろちゃんがいるんだから、ネ♪
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2008年06月14日

iPod のカバー

iPod03.jpg

以前から気になっていたiPod shuffle のスワロフスキー・カバーを
名古屋のアップルストアで見つけて、やっとゲットしました。(∩.∩)
(実はネット上のアップル公式ストアでも買えたんですけどね。)

カバー単体で見るより、本体に取り付けたほうが断然イイ!
キラキラキラキラと、すご〜い存在感で
これを見た知り合いが全員、「わっ、キレイ! 何それ?」と言います。
実際の価格より高く見えるとも言ってました。

ただし、充電する時、取り外さないといけないのですが
かたくて外しにくいのが難点といえば難点。

ちなみに、下の布は ミナ・ペルホネンの“forest wing”
posted by み〜 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア&雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

iPod shuffle

NEC_0389.jpg


やっと今頃になってiPodをゲットしました。
いろんなヨハネ受難曲を聞くためです。
本当は録音再生MDを新しくしたかったのですが、
予算がなくて…(@_@;)
このチビiPodも定価(9800円)なら買う気はなかったのですが、
三日のJoshinの新聞挟込み広告を見たら
なんと6000円になっていたので
朝9:30に駆け付けて、最後の一台をゲット!(^Q^)V
容量は1Gしかありませんが私にはそれで十分。
音も結構良いし、聞きながら周囲の音も聞こえます。
まあ難点は液晶画面がないので今何番目の、何という曲かわからないこと。
値段が値段ですから、しゃあないですわなっ。
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2007年12月26日

クリスマス・プレゼント

NEC_0384.jpg


これも暗めな画像ですねぇ。
みなさん、クリスマス・プレゼントはもらいましたか?
我が家の場合、私から家人へはあるのですが(今年もマフラー)
家人から私へというのは
最後にもらったのがいつだったか忘れるくらいありません。
ということで、↑は自分から自分へのプレゼント。
あっ、右のほうのやつですよ。

コレ何だかわかりますか?
実はアンティークの鉄製アイロン台なんです。
ブドウっぽい装飾(つーかエンドウ豆っぽい?)がアールデコっぽくて可愛い。
アチラ製かと思ったら日本製なんですよねぇ。
昔の職人さんはなかなかイイ仕事してますでしょ?
えっ、単なるガラクタってか? 
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2007年12月02日

クリスマッチ!!

X`match01.jpg

12月に突入しました。
1年で一番ウキウキするけど、それ以上に慌ただしい月です。
いろいろやらなきゃいけねいことはあるけど
まずはクリスマス気分を楽しみますか〜♪

↑は以前も紹介したことがありますが
X`match!!(クリスマッチ!!)
(こけしマッチ製作所さんの こけしマッチの仲間)
↓のように、1本1本、顔が書いてあるんですよ。

X`match02.jpg


X`match03.jpg

実はね、以前持っていたものは
引っ越しの時、母が可愛い台紙を外して捨ててしまったんです。(T.T)
マッチは火をつけるだけのものだと思ってるのでしょう。

価値観の違う人は世の中にたくさんいます。
私の母は、ある部分で、きっと私と正反対の価値観を持っているんでしょう。
怒る気になりませんでした。また買えばいいや・・・てね。

今、我が家には母に捨てられそうなものがイッパイあります。
イギリスの古い屋根瓦、土の中に埋没していたジュースの瓶、
ソケットが欠けた電気スタンド、錆びついたワッフル型、etc....
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2007年10月17日

ベースボール・スタンド?

stand03.jpg

久し振りにインテリア雑貨のご紹介です。

ふふふ、↑ それにしても なんだか妙なスタンド
と思われるかもしれません。
ハイ、そうです。
頭のカバーと、電球より下部分は別物なんです。


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これ↑が下部分です。
雑貨「pand」さんで購入したもの。
実は1年以上前から気に入っていて、
私のものにしようかどうしようか迷っていたスタンドランプ。

遊び心の見える土台は
野球のベースを模した灰皿になっています。
アメリカの古いモノで、ちゃんと灰皿として使われていたアトも。
私はタバコは吸いませんが、この緑の色合いと遊び心に胸キュン♪

野球の記者が、このスタンドの灯りの下で
タバコの煙をくゆらせながら記事を書いていたのかも・・
なーーんて、想像するのも楽しいものです。

ソケット部分が少し欠けていますが、それはそれで受け入れて。
そうだ、このソケット部分に白い羽根を着けたら・・・
ルチェリーノ↓になるじゃん!

lucellinoimage1.jpg

なんて、いつできるかわかりませんが..ww

最初ゲットしたときは下の写真の状態でしたが
それから間もなくpandさんで
同じモスグリーンの中華鍋風ランプカバーを発見!
もしかして・・・・・
と思って連れて帰ったら、アラ、ちゃんとはまるじゃん!

で、↑のような頭でっかち君になった次第です。
見慣れると、でっかい鳥のようにも見えたり。
我が家の愛嬌者ですわん。

そそ、画像にある雑誌「住む。」(季刊 秋No.23)もいいですよ。
焼きおにぎり、美味しそうでしょ?(^・^)
いつもこの雑誌に登場する料理は、どれも美味しそうで。。。
レシピが書いてなくても作れちゃう、作りたくなっちゃうの。
カメラマンさんの腕がイイのかな。

特集記事もおすすめ。
私も緑の多い所に家を持ちたかったなぁって思います。
土間とか土壁とか・・・・理想だなあ。
美術家・前川秀樹さんの農機具置き場を自前改造した
アトリエ(?)「バトー・ルビジノ」も素敵♪
posted by み〜 at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア&雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

糸の店「SAIRI」リニューアル

以前紹介したことがありますが
「AVRIL(アヴリル)」のユニークで楽しい糸を扱う
岐阜市の糸の店「SAIRI」さんが
柳ヶ瀬の商店街から、以前工房として使っていらした
羽根町のビルの1階に店舗を移転して
9月26日リニューアル・オープンされました。

新店舗は以前に比べてずっと広く
ゆっくりじっくり、オーナーさんと相談しながら糸を選べるのが嬉しい。
今日は、そんな新店舗の様子をアップしますので
しばし目で楽しんでください。
ピピピッ!とインスピレーションがわいて何か作りたくなったら
是非、お店のほうに足を運んでみてね。

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↑ビル1階の店舗の入口です。
サイトにも地図はありますが
岐阜市以外の方は こちら のほうがわかりやすいかしらね。

地図では切れちゃってますが下にJR岐阜駅があります。
改札を出て、そのまま北側の陸橋を歩いて大岐阜ビルの横を降り
さらに細い道を北へ向かって歩いていくと
噂の玉宮町商店街通りがあります。

玉宮町商店街通りをちょっと歩き、左に肉屋さん、
右向こうにレストランのある四つ角を右に曲がると羽根町通り。
その通りに面したビルの1階ですから、わかりやすいですよ。

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店舗内に入る前のスペースの壁にも
↑や↓の糸達が出迎えてくれるので、ウキウキします。

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肌でちょっと秋を感じ始めると毎年毛糸を編みたくなります。
若い頃はセーターも編んでいましたが
最近はもっぱらマフラーとかベストとか小物類だけ。
今年はどんな糸で何を編もうか・・・
悩みながら糸を選んでいる時が一番楽しい時間かもしれません。

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↑の棚はシックな秋色シルクの紬糸達です。
きれいだな〜 うっとり〜♪

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その奥の棚↑には、ポップで楽しい糸が詰まってます。
手前の白い糸は綿、麻、絹、毛と様々。
オリジナルの草木染め用にもどうぞ。

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↑は一部をアップにしてみました。
グラディエーションの糸は単純な編み目のものがきれいですよね。

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棚の手前には作品も展示されてます。
手前のカゴの中のカラフルなモノも紐状になった糸です。
これを指編みすると、あっという間に
ポップなマフラーやベストができるそうですよ。

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低い棚↑↓には、綿や麻の糸もあります。
最近は綿や麻も季節を問わずに使われているそうです。
ウールやシルク、それに↓のようなポップな化学繊維の糸と
引き合わせて編んでも楽しい!

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こんな↓にハジケタ糸もあるんです。
こういう糸はm単位やg単位で売ってくださるので
何本かたばねて、そのまま首に巻いたり、プレゼントを巻く紐にしたり
使い道はイロイロ、貴女次第です・・・ネ。

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お値段もいろいろですが1カセ1000円台、2000円台が多いかしら。
でも糸巻きタイプの1カセは結構長いので、材料費はそれほどかかりません。

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中には↑のコーナーの毛糸のようにお得なものもあります。
↑は1カセ315円!! 廃盤になった毛糸なので数はありませんが
質の良い毛糸(中細くらいかな)なので、
小物やベストを編むにはノープロブレム!
実は私もこのコーナーから2カセと変わり糸1カセをゲットしました。
これ↓

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しめて2520円。
これらを引き合わせてベストを編もうと思ってますデス。

最後にもう一度入口の画像を。

sairi03.jpg

実は、編み物教室を開いて教えていらした
そして何より新店舗に移転をするのを一番楽しみしていらした奥様が
8月に倒れられて当初のオープン予定日であった9月1日に逝去されたそうです。
(オーナーさんの日記にも書いてありました。)

↑の看板はその奥様のお手製。
どんなにかお辛かっただろう、たぶん、今もお辛いと思うのですが
いつも明るく、色の組み合わせの相談に乗ってくださる
気さくなオーナーさんが、快く撮影を承諾してくださり
「是非、これも撮ってやってください」とのこと・・・・。

まだリニューアルされたばかり。
そのうち教室も始められるとのこと。
きっとご家族やファンの方々に支えられて素敵なお店になるだろうと
心から祈っております。
みなさまもぜひ、お店を覗いてみてくださいね。
素敵な糸が貴女のイマジネーションを引き出してくれますよ!
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2007年06月09日

ルームシューズ?

roomshoes01.jpg

我が家の床はフローリング。
なかなかお気に入りのルームシューズが見つからなかったし
無垢材の床は人間の足の裏の油でイイ味が出るらしいということで
これまでは裸足でした。

でも生足だとケン太に噛まれるし、
先日、やっと雑貨pandさんで「おおっ!」
と思うルームシューズを見つけたので早速ゲット。

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インドネシアとモロッコで作品を作っている
「ワランワヤン(warang wayan)」さんの草色バレーシューズ
こちらはインドネシア製の羊皮・・たぶん。

サイズは39なのですが、
後をゴムで絞ってあるので私のような小足にもジャストフィット。
中敷きは皮だけど底は凹凸のあるゴムラバーが貼ってあるので滑りにくい
素材が柔らかくて気持ちいい♪
そして何よりデザインと色がチョー可愛い!!

roomshoes03.jpg

履くと↑こんな感じ。
私は「カエルみたい♪」と思ってるんですが
みなさんには何に見えますか?

roomshoes04.jpg

なんか、耳を着けたくなる気分。(^◇^;)
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2007年04月23日

ロッキングチェア

rockingchair1.jpg

3月末、やっと以前住んでいたマンションを売却することができました。
そのマンション、今の我が家から駅へ歩いていく途中に見えるんですよね。
1年間、火が灯ることがなくて、寂しかったのですが
4月にはいるとすぐに改装工事をなさったようで
その様子が私も家人も嬉しくて

「今日はカーテンが開いてたから、改装始まったみたい。」
「今日は電気が煌々とついていたから、もう引っ越したんだね。」
「今日はお布団が干してあったよ。」

などと、見てきた様子をお互いに報告しあってました。
もう私達とはなんの関係もない部屋なのに
なんだか嬉しいんですよね。
どんな風に改装されたのかも見てみたい。
娘を嫁に出した気分とでも言いましょうか、不思議な気分です。

ということで、マンションも売れたし
1年間ガマンしていた一人掛け用の椅子↑を思い切ってゲット。
天童木工さんのロングセラーのロッキングチェアとオットマン。
e-chairsさんでお値打ちに手に入れました。
ただし、手元に届くのに3週間くらいかかりましたけどね。

イームズやコルビジェ、喜多さんの椅子も欲しいことは欲しいのですが
なんたってお値段が高くて手が出ない・・ww
でも日本製のこの椅子なら、ちょっと頑張れば手が届くし
イサム・ノグチも愛用していたというセリフにも惹かれました。f(^ー^;

で、座り心地は・・・イイデスよ〜♪
適度な揺れが心地良いし、
腰から背中、頭にかけてのカーブも座っていて疲れません。
女性なら深く座っても、男性でもちょっと腰を前に出せば
頭をもたれかけることができます。
あとは、この椅子にあう小さなテーブルが欲しい・・・なあ。

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2007年04月13日

デッキチェア

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今日のお天気、これから降り坂だそうです。
が、明日は回復してくるだろうということで
吉野の山桜をオタッシャ倶楽部で見に行く予定。
今日は、お弁当の仕込みをします。

さて、新居に引っ越して1年、やっと、デッキチェアを購入。
このタイプ、オープンカフェでよく見かけませんか?
F.O.B COOPさんのネットショップでゲットしたもので
とてもリーズナブルな価格だと思います。
ちゃんと雨天対応してますし、軽量でスタッキングもOK!
これからの季節、ここでお茶を飲んだり本を読んだりしようかな。
これって、主婦の特権ですネ♪(^・^)

夏は陽射しが強いので、
ゆくゆくは帆布でできたパラソルも欲しいと思ってます。
が、それはまた来年かなぁ。

向こうの壁際の椅子の位置がベスト。
そこから見上げると
自分の視野にはマイハウスと空しかありません。

よろしかったら、お茶を飲みにいらして下さいナ。

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2007年04月11日

光を食べて…

070409_3.jpg

↑のガラスは、ふたつともちょいアンティーク。
まるで光を食べてるみたいでしょ?

「ガラスは光を食べるし、拒みもする」
というのは、
女優でアンティーク食器が大好きな浜美枝さんが敬愛なさっていた
ガラス工芸作家・藤田さんの言葉だったと思います。

小さい香辛料入れは、たぶんアメリカのもの?
蓋にあけられた穴が星形になっていてカワイイ。
背の高いのは、おそらく明治か大正の日本のもので
オレンジジュースが入っていたのではないかとのこと。

ふたつとも雑貨pandさんでゲットしました。
pandさんには、骨董とまで呼ぶほど古くはないけど
ちょいアンティークで私好みのものがあるのです。
ふたつとも、何度かお店に通ううちに
気になって気になって・・・
やっぱり連れて帰って手元に置くことにしました。

最初、お店の窓辺に置かれていたジュースの瓶。
それを私の目が捉えた瞬間、
私は吸いよさせられるように窓辺へ・・・。

手にとってみると、表面には型押しされた花と葉の模様があり
ガラス自体に気泡が含まれています。
新しいガラス製品の無垢な透明さは無く
口と底の厚みも一様ではない。
おまけに中が少し茶色っぽいところをみると
長い間、土の中にあったのかもしれません。
もしかすると戦火をくぐったのかも・・・

そんなことを想像すると、ますます欲しくなったのですが
この子は絶対、窓辺に置いてほうが生き生きする
と思って最初は諦めました。
なぜなら、我が家の窓辺で
モノをおけるような場所はないと思ったからです。

が、帰ったら、ナイスシーンがあるのを発見!
はい。翌々日だったか、すぐに迎えに行きましたよ。
測ってもらったら瓶の高さもバッチリです。

で、今彼女がいるのは私の部屋の西側の窓辺です。
どうです、光を食べて、やわらく微笑んでるでしょ?
なんと、綺麗なスペクトルまで魅せてくれてます。

ふふふふっ・・・・と、独りほくそ笑む私。
私の「ひとりよがりのものさし」もまんざらでもないな。



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2007年02月02日

FOMA703iシリーズ

おはようございます。
寒気があまり南下しなかったのか
雪は夕べチラッと降っただけでした。

さて、昨日、本屋さんで立ち読みしていた雑誌「Pen」の広告ページを見て
内心「おおっっっ!」と思いながら目を見張ってしまいました。

私が今愛用している佐藤可士和さんデザインのFOMA・N702iDが
よりスマートに、スペックもバージョンアップして
FOMA・N703iDとして登場したんですネ。

あのデザインは1回限りなのかと残念に思っていたので
メッチャ嬉しいぃぃ!! 
私の中ではグッド・デザイン賞クラスなので、
マイナー・チェンジをしながら是非ロングセラーにして欲しいですね。
ただし、今回の色、ワタシ的にはチョット・・・ですけどね。

今回のFOMA703iシリーズ、全体的にスクエアでスマートになってますね。
ただ、どうでっしゃろ、格好いいとは思いますがマシンの要素が強い。
どこか抜けてるような、キッチュなというか、
オモチャの要素があったほうが私は好きですね。
ドコモさん、次回はご検討ほど、よろしくお願いしま〜す♪

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2007年01月31日

雑貨「pand」(その2)

去年の春に一度紹介した岐阜の雑貨屋さん「pand」について
再度、店内の様子と一緒にご紹介しておきます。


お店を運営しているのは
Hさんという若い男性とMさんという若い女性のおふたり。
Hさんはドクター・コトーを彷彿とさせる風貌と物腰
Mさんからはピュアで暖かい雰囲気が漂ってくる。

何度か顔をのぞかせているうちに
いろんなお話をするようになり
情報交換することもしばしば。

最初、おふたりはご夫婦かなあって思っていたのだが
なんとなく、ご夫婦にしては生活感がないし・・・
で、先日、思い切って聞いてみたら、友人関係だとのこと。

pand17.jpg

お店は、名鉄新岐阜駅から歩いてものの3分
以前ダイエーがあった場所に建ったばかりのライオンズマンションの前
喫茶店の横にある細い階段を上がった二階。
広さは学校の教室くらいはあるだろうか。
白い内装と、大きな窓から差し込む光がやわらかく明るい。

pand18.jpg

店内には、↑のような、ちょっとした空間があって
それもまた独特な雰囲気を醸しだしているのだが、
並んでいるのは古いもの、新しいものも、日本のもの、外国のもの
生活雑貨からアクセサリー、食器、インテリア用品、季刊雑誌まで様々で
お店をのぞくと何かしら買ってしまう。

pand19.jpg

昨今雑貨屋さんというと、どこも似たり寄ったりなのだが
この店は二人の経営者、Hさんが主にアンティーク系、Mさんが生活雑貨系を担当し
二人の眼を通して選ばれた気の置けないものたちが楽しそうに並んでるさまは
どこか懐かしく、それでいて宝物をみつけにきたような気分にさせてくれる。

ときどき開催される企画展もなかなか楽しく
次回は2月17日から27日
「アンティック こんにちは展」だそうだ。


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2007年01月21日

良い道具の条件

houki01.jpg


↑は先日、雑貨「pand」さんでゲットした
「白木屋傳兵衛」の棕櫚箒(しゅろほうき)です。

撮影した時は気が付かなかったのですが
画像を見た瞬間、ワタシの頭の中を
デュカスの交響詩「魔法使いの弟子」が流れ始め
箒が踊り出しました。(笑)

その時、ふと思ったんですよ。
良い道具の条件って何だろう?

ひとつめは・・・機能的に優れていること・・・ですよね。

↑の棕櫚箒、1本1本の棕櫚が細く、しなやかで
フローリングのわずかの隙間のゴミも掃き出してくれるし
桟にたまった埃も全て落としてくれます。

ふたつめは・・・形(佇まい)が美しいこと

機能的に優れているものは、
自ずとそのフォルムは美しいのかもしれません。
無印良品の箒も機能的に優れているだけでなく
工場生産された無駄のない美しさがある。
自動車、携帯電話、電気製品など、グッドデザイン賞をとるような製品は
本当に佇まいが美しいですものね。

みっつめは・・・使って楽しいこと・・・かな。

上の2つの条件を満たしていれば、
基本的に良い道具として十分だと思うのですが
その一歩先、愛着を持って使える道具となると
それプラス、こちらが使って楽しくなるような道具じゃないのか
と思うのですよ。

見てるとなのか、使ってるとなのかわかりませんが
なんだか楽しくなるような、ワクワクするような道具
思わず手にとりたくなるような道具
それを手に入れた時の幸福感は
一生のパートナーに出会った時の幸福感、満足感に似てるのかも。

そういうワクワク感を感じる道具って
結構、古くから日本の家庭で使われていた手作りの道具の中にあるのかも。
ザル、カゴ、ホウキ、お盆、箸、碗、etc.
材料と作り手の魂が宿ってるから?

↑の棕櫚箒、ゲットしてから毎日手にとってお掃除しちゃってます。
お掃除不精者には、良い道具って必需品なんですね。







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2007年01月19日

毛糸の店「SAIRI」

雑貨「pand」さんに紹介していただいた
毛糸の店「SAIRI」さんの紹介です。

keito01.jpg

岐阜の柳ヶ瀬商店街にある毛糸の店「SAIRI」さん。
京都で素敵な糸を扱っていらっしゃるAVRIL(アヴリル)さんの姉妹店だと知ったのは、
お店で素敵な糸(↑や↓)を、ウホウホなお値段で手に入れて帰ってきてからでした。

keito02.jpg

最初はクリスマスプレゼントのラッピング用糸を捜す目的で訪ねて行ったのですが
間口も奥行きもコンパクトな店内には
一般的な手芸店では見られない変わった糸がいろいろあるばかりでなく
とってもお手頃価格なセットがあったり
同じ色は1カセしかないけど、質の良いメリノウール糸が色とりどりに
これまた1カセ300円チョイというチョー嬉しいお値段で・・・。

お店のご主人はとても気さくな方で
「この糸はこうやって使うとイイよ」
「これは一度柔軟剤を入れたお湯に浸して干すと
 またフンワリしてくるから、それから編むとイイよ」
などと、商売っ気がないというか、親切にアドバイスしてくださるんです。

なので、↑の糸、6カセを、なんと3000円ちょっとでゲット!
一番上のゴールド、薄黄色、黄色を3本どりにして
10mmの棒針でテケトーに編んだのが↓のベスト。

keito03.jpg

目数も段数も自分の身体に合わせながら
模様も、わざと左右を段違いにして、
袖ぐりも肩もテケトーに減らし目をし、
襟ぐりは編みっぱなしで大きな安全ピンで留めるだけ。
目が大きいので3〜4日で編めちゃいました。

で、このベストを編んでも画像のように糸が余っているので
実質材料費は1000円くらいのものなんですよね。
編み上がりはアルパカのようなヌメリ感があって気持ち良いし。

下のシルバーとブルー系の糸で、またベストを編んでみよっかな〜ってネ。
今度は後身頃を短くし、左右の前身頃もそれぞれ長さを変えてみて..
最近はどんなデザインでもアリって感じっスもんね。

岐阜近郊の方は是非、素敵な糸とお値打ち糸がいっぱい
アンド、気さくなご主人のいらっしゃる「SAIRI」さんを覗いてみてチョ。
素敵な糸で、あなたの創作意欲がかき立てられちゃうことまつがいナシ!



posted by み〜 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア&雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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