2006年06月16日

女子フィギュア・プレイバック

またまた「ほぼ日」さんのサイトの紹介です。

「刈屋富士雄さんインタビュー」

アナウンサーによるオリンピックでの数々の名ゼリフ
(男子体操、女子フィギュア、女子カーリングなどね)
覚えていらっしゃる方も多いと思いますが
そのアナウンサー、刈屋富士雄さんに
<オリンピック 私は見た!>シリーズで
連日、徹夜状態で読者メールを楽しく可笑しく感動的に編集しつづけた
「ほぼ日」の永田さんがインタビューされた特集です。

第6回からトリノの女子フィギュア話題になっているのですが
もう8年間、3度のオリンピックを経験された刈屋アナだからこそわかる
オリンピックの舞台裏、採点基準、選手の体調と気持ちの数々。
昨日は第二採点の結果を読み解く刈屋さんに唸ってしまいましたが
今日のインタビューなんて、読みながら ワタス、泣いてしまいました。
ライバルとの戦いの中で自らを磨き
頂点を目指す者は、こうなんだよなぁって....(T.T)

このインタビューを読まない手はありません!
是非是非、紹介したサイトで下へスクロールなさって
過去ログもお読みになることをオススメしますぅ!!
posted by み〜 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

オリンピック参戦記?

こんぬつは♪

じゃなくて、こんばんにゃ♪ ですね。

今朝方の雷を伴った驟雨にはビックリしましたが
午後からはとても良いお天気になりました。

そんな中、京都から新居を見に来たダンナの両親と
可児の「花木センター」へ行ってきました。
広い敷地に花も庭木もたくさんあって、歩き回った末
白のライラックとボックスウッドをゲット。
無事に育つといいのですが...

さてさて、今頃になってもトリノオリンピックの話題で恐縮ですが
以前紹介した 「荒川静香 公式サイト」 の 「message」のページに
静香ちゃんによるトリノオリンピック参戦記(?)がアップされつつあります。

TVで語っていたのとはまた違う
レアでリアルなレポートが、なかなか面白いですヨ。
ほんと彼女ってジェラートが好きなんですね。
posted by み〜 at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

Theater on Ice 2006

おはようございます。
今朝、芸能ニュースを見てたら
あのロシアのフィギュアの王子、プルシェンコが来日!?

なんと、この週末、日本で「Theater on Ice 2006」が開催され
トリノオリンピックで活躍したスケーター達が出演するんですって!
もちろん、荒川静香ちゃん、村主章枝ちゃん、安藤ミキティも出演。

(開催日程)
3月4日(土) 1:30/6:30PM
3月5日(日) 1:30PM
会場 有明コロシアム 特設アイスリンク
料金 SS-15750円 S-10500円 A-5250円

チケットぴあのサイトを確認したら
4日のPM6:30からの公演のA席にまだ余裕がありましたよ。

東京の方、どうですか、行ってみませんか?

ちなみに、フジテレビでは3月5日(日) 16:00〜17:25
「トリノ五輪 感動が甦る!
 シアター オン アイス 2006 」
を放送するようです。

く〜〜っ、M団はその日はサラマンカホールで本番です。残念。

追記:3日18:00
この記事を書いた時は確かに余裕有りの青色◎だったのですが
すでに×になっておりますのでご注意ください。
posted by み〜 at 09:05| Comment(2) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

フィギュアの楽曲

おはようございます♪

↓でご紹介した荒川静香ちゃんの公式サイトで
金メダル受賞後初めての彼女のメッセージがアップされてますよ♪

それと、さきほどフジのめざましTVでの情報から
例のトゥーランドットの曲が「着うた」でダウンロードできるそうです。
詳しくは↓のサイトをご覧ください。

東芝EMIクラシック

また、急遽他の選手の楽曲と合わせて4月にCDが発売されるそうです。

そそ、それから、やはり↓で紹介した
コンピレーションアルバムに収録されてるトゥーランドットも同じ曲だそうです。
posted by み〜 at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

録画で観た「閉会式」

日本選手団、帰ってきましたね。
成田空港での静香ちゃんの笑顔
間近でご覧になった人達が一様に仰っていたように
偉業を成し遂げた者だけが放つ
達成感に満ちた美しい笑顔でした。

今頃ですが「閉会式」を録画で観た感想なぞをちょっと。

いきなり大道芸人によるカーニバルとはイタリアらしいですね。
かぶり物のトランプにはまたまた笑ってしまいましたが...

(開会式のシンクロのような足芸と
 その周辺を回るローラースケートといい、
 このかぶり物といい、
 どこかの合唱団と大差ない演出?^_^;)

子供達の合唱がヴェルディのオペラ「ナブッコ」から
「Va Pensiero」(ゆけ!わが想いよ、金色の翼に乗って)を
歌い始めた時は、「ああ、やっぱり歌ったわね。」と
ひとりほくそ笑んでおりました。
開会式では歌われなかったので残念だったのですが
確かに、閉会式のほうが相応しい曲です。

それに、ミラノ・スカラ座合唱団のような
肉感たっぷりの大人の声より
この子供達の声のほうが、爽やかで正解だったと思います。

またまた、ステージに車が登場したのには大笑い。
それもあのフィアット500(通称Cinqueチンクウェ)ですよ!
私もあのチッコイ車、大好きなんです、特に黄色が。
日本でも走ってるのを見たことがありますが
わざわざ輸入してまで乗る人って相当な物好きですよね。
あの車は石畳の路のほうが似合ってると思うもの。

それから、それから、
アンドレア・ボチェッリが歌ってくれたのは本当に嬉しかったです。
やはり開会式でパヴァロッティが登場した時
「ああ、やっぱりね...」と予想はしていたもののちょっとガッカリ。
内心はボチェッリに歌って欲しかったんです。

だから、閉会式で彼に歌わせてくれた、
私の期待を裏切らなかったイタリアって、
やっぱり最高!
大好きよ、イタリア!!

ボチェッリの歌声、いかがでしたか?
圧倒的な声量、魅惑の声音、引き込まれるロングトーン...
ついつい涙が出てしまいました。

彼は目が見えないんですよね。
衣装だって凝ったものじゃなく、普段着ぽかった。
全然飾らないボチェッリ...
でも、、、いや、だからこそ、
心を込めて歌い上げる姿がとても尊く私達には映るんです。
魂の歌を歌うボチェッリ。
今でも彼の歌声が耳に残っています。

ただ、申し訳ないのですが曲名まではわかりませんでした。
(また、情報を仕入れたら、その時にでも。。)

追記(3/1 0:30)
日本のボチェッリ・ファンサイトを見せていただいたら
どうやら「Amore」というアルバムに入っている
「Because We Believe」という曲のようです。
日本盤はまだリリースされてないのかな?
なのでリンクしたサイトはアメリカのAmazonのサイトです。
そのページの下へスクロールすると試聴できますので、どうぞ♪

ちなみに私はセリーヌ・ディオンとデュエットしている「The Prayer」が好きです。
この曲は「Sogno」というアルバムに入ってます。
ただし、試聴は冒頭のセリーヌ・ディオンの歌しか聴けません。(^◇^;)



これでチェチリア・バルトリが登場したら
なお一層、嬉しかったのですが・・・
(彼女、もうすぐ来日するんじゃなかったかな?)
まあ、クラシック界ばかりでもねっ♪

それにしても沢山登場してきた花嫁は
どういう意図だったのでしょう?
何か説明がありましたっけ?(私が聞き漏らした?)
彼女達が手に持っていたカラーの形をしたライトが素敵でした。
あのライト、新居に欲しいぃぃぃ!!!

そそ、荒川静香ちゃんと安藤ミキティが一緒に座って
ウェーブを何度もやってる姿が微笑ましかったですよね。

ミキティが静香ちゃんを慕ってる様子、
試合当日も手に取るようにわかりましたよね。
静香ちゃんが滑る前に
「しーちゃん、がんばれ!」とスタンドから声をかけたのはミキティだとか。。。
金メダルが決まった時も、お祝いに駆けつけて抱きついてましたよね。

そんなミキティを見てたら
4年後のバンクーバーは大丈夫だなって、勝手に思っちゃいました。
ミキティは本当に良い先輩を持ったよね。
しーちゃんからいっぱいいっぱい学ぶんだよ!!!
がんばれ、安藤ミキティ!!

蛇足:
私の叔母も「しーちゃん」と言います。
祖母が存命だった頃、時々私のことを
「しーちゃん」と呼び間違えていました。
posted by み〜 at 20:30| Comment(1) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

荒川静香・関連サイト&情報

シニョーラ! シニョーリ! ボンジョ〜ルノ!

トリノオリンピックも終わりましたね。

男子回転の皆川選手も惜しかったですよね。
私は寝ちゃってましたが、オヤジは観ていたそうです。
4位入賞なんだから、もっと報道して欲しかったなぁ。


土曜日の「荒川静香 金メダルへの道」はご覧になりましたか?
あの特集を見ると、この数ヶ月の
彼女の冷静な分析とチャレンジがあったからこそ、
あの金メダルがあったのだと思いました。

その前のインタビューでも言ってましたが
スピンの回転をちゃんと2回転するように
またスパイラルの姿勢を3秒保てるようにするためのカウントが
1アイスクリーム、2アイスクリーム、3アイスクリーム
というのは笑いましたねぇ。カワイイ!!

トリノにはサヴォイア王宮の近くに1884年創業、
王家御用達でもあった行列のできるジェラート屋
「PEPINO」がありますので、
アイスクリームが大好きな彼女には是非食べてきて欲しいですね。

えっとですね、いろいろ荒川静香選手に関する情報が
TVでも流れておりますが・・
金芽米とか、DVDとか、エキシビションのチケットとかね。
もう問い合わせが大変らしいですね。

とりあえず、ご存知だと思いますが
彼女の公式サイト等があるので紹介しておきます。

荒川静香 公式サイト

チャオ!トリノ 荒川静香
 朝日新聞サイトで1月までの本人からのメッセージあります。

Vanessa-Mae's Official Website
イギリスのSony Musicが運営するサイトです。

これなに?と思われるかもしれませんが
荒川静香ちゃんの大好きなトゥーランドットの曲ですが
あのバイオリン・ソロが素晴らしいと私、↓で書きましたよね?
実はあの演奏は中国系イギリス人の女性ヴァイオリニスト
ヴァネッサ・メイ(Vanessa-Mae)が編曲・演奏した
<歌劇「トゥーランドット」のヴァイオリン・ファンタジー>
なのだそうです。(めざましTV等の情報による)

で、その曲が収録されてるアルバムがチャイナ・ガール」(China Girl)
しかし、このアルバムはもう作られていないので
もしかするとこの曲だけネット配信するかもしれないとのことです。
(これも めざましTV情報)

ヴァネッサ・メイの他の曲の演奏は
ご紹介したオフィシャル・サイトで聴けるので聴いてみてくださいね。
ポップス系の曲が多いのですが、素敵な音色だと思いますよ。
もしかしたら、彼女のCD、日本でもどんどんリリースされるかもしれませんね。

追記:28日7時
ヴァネッサ・メイの<歌劇「トゥーランドット」のヴァイオリン・ファンタジー>
が入ったCDですが
YAHOOのニュースを読むと米国盤はネットで販売されているそうです。
なので、アメリカとイギリスのAmazonで捜しました。

「China Girl」(アメリカAmazonサイト)

「China Girl」(イギリスAmazonサイト)

ただし、為替レートと送料がかかりますから結構高くなるのでは?

実は同じ人が演奏している
<歌劇「トゥーランドット」のヴァイオリン・ファンタジー>が入っている
2枚組のアルバムがあります。これ↓
「classical ever! Best-energy&emotion」
聴いていないので、同じものかどうかはわかりませんが
いろんな曲が入っているのでお得かもしれませんね。
posted by み〜 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

「観たぞ、トリノオリンピック!」

え〜 毎日更新が楽しみな ほぼ日さんの
「観たぞ、トリノオリンピック!」

第16回 2006-02-25 更新分は 
25日11時に最初の記事がアップされてから
12時45分までの間に3回追加更新されております。
今は「女子フィギュア(第4部:運命の最終グループ)」まで。

その後、いつまで、どれくらいアップされるのでしょうか。
これからの展開が楽しみです。
永田さん、がんばって〜!!

アップされ次第、ここに追記いたします。
以上、現場に繋がるPCの前から み〜でした。

25日12時55分

追記1: 
13時17分現在「女子フィギュア(第5部:荒川静香、村主章枝)」までアップ

追記2:
14時06分現在「女子フィギュア(第6部:金メダル)」までアップ。

で、あまりにフィギュアが長くなったので
本日はここまでだそうです。
他の競技は明日以降?
あらまあ、残念。

ですが、本当に長いです。
永田さん、制作部の皆さん、ご苦労様でしたぁ。
明日も楽しみにしてま〜す!

本日、いちばん受けたのは
永田さん関連事件のメールでした。
(オリンピックに関係ねぇじゃん! 爆)
posted by み〜 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

荒川選手、金メダルゥゥゥ!!!

おはようございます! おはようございます! おはようございます!
いやいやいやいや、やりましたねぇ!!!

荒川静香ちゃん、金メダルおめでとう!!!

もう、彼女が滑り終わったところで涙、涙、涙でしてたよ。
いったい日本人の何人がTVの前で泣いていたことでしょう...ww

はあ、まだ興奮冷めやらぬ・・という状態ですが
冷静に、手短に(苦笑)振り返ってみましょう。

えっと、今朝は5時に起きました。
実は弁当の仕込みや、なんだかんだ他の種目をBSで見たり
ほぼ日さんにレポートを書いたりしてたら3時近くに..ww
もうフィギュアが始まる時間じゃん。

でも、日本選手は5時以降の出番だから、
こりゃ、早よ寝よっと。
ふむ、2時間寝れたでしょうか。。。
というより、今はたぶんテンション高いまま起きてる状態っすね。

はい、では安藤ミキティから・・
う〜ん、4回転にトライしたのはエライとは思いますが
その後立ち直れず、何度ジャンプを失敗して尻餅をついたことか
スピードは落ちるし、ボロボロ状態でしたね。
見ていて可哀相でした。
気持ちが焦って、でも身体がついていかない感じ。
きっと頭の中が真っ白になっていたでしょうね。

音楽も、どうしてこのオペラのこういう部分を選ぶんだろうっていう選曲。
彼女にはヨハン・シュトラウスのオペラ「こうもり」のほうが
コケティッシュで、かつエネルギーに満ちていて合ってると思うんですけど..
演出のどなたか、是非、このオペラの楽曲、使ってみて下さいマシネ。

それにしても解説の佐藤ユカさん
とても厳しいことをおっしゃってましたねぇ。
私はそこまで言いませんが
今回は何が自分に欠けていたのか、冷静に分析して欲しいと思います。
少なくともトップ4に入った人達は全員、
そういう厳しい状況を経験し、かつ糧にしてきたからこそ
今日があったのですものね。

ああ、でも出だしの雰囲気、
聴衆を引き込む力は今日もバツグンでしたから自信を持ってネ♪

エミリー・ヒューズ
ショート・プログラムの時にあんなに元気だった彼女も転倒。
やはりオリンピックという場は普通じゃない。
プレッシャーというものが彼女にもあったのだなぁと思いました。

イタリアのコストナー
彼女も母国でのオリンピックということで
自国の異常なまでの期待に押し潰されたようで気の毒でした。
ポスト荒川静香と思えるような身体の線の美しさを持ってるんですものね。
確実な技術と自分に打ち勝つ精神力を身につけることを、今後に期待しま〜す。

そそ、ショート・プログラムの時、彼女、得点を待ってる間
ゴージャスなネックレスに付け替えていてビックリしました。
どこかのジュエリー・ブランドの貸し出しなのでしょうか?
でも、今日はなかったですね。

グルジアのゲデバニシビリ
実は私、もしかしたら彼女はダークホースかも・・・って思ってました。
が、彼女もショート・プログラムで魅せてくれた元気さがない。
メダルが見えてきたせいなのか、今日はミスを連発し勢いがありませんでした。
彼女もプレッシャーに負けた?

びっくりしたのはサーシャ・コーエンです。
ショートで魅せてくれた強さがありません。
公式練習に現れなかったことで、どこかで隠れて練習してるのでは?
と勝手なことを日本のマスコミは言ってましたが
実は右足首を痛めていたのではないか・・・というのが本当なのでは?

彼女がまさかの転倒をした時は
思わず隣いたオヤジの腕をグッと掴んでしまいました。
私、サーシャにも金メダルを取らせてあげたいんです。
「がんばって、サーシャ!」
TVにむかって呟きました。
さすが、後半は持ち直して魅せてくれましたが、点は伸びません。

さあ、そんなイヤ〜な雰囲気の中、荒川静香ちゃん登場。
始まる前から私は手を合わせて祈りのポーズのまま。
が、そんなTVの前の心配をよそに
出だしの音楽からもう彼女の世界が拡がっていきました。

ジャンプを決め、音楽にのりステップを踏む。
ひとつだけ失敗のジャンプがあったものの
大好きなトゥーランドットの曲にのって次々にワザを決めます。
確実なジャンプに、美しいスピン、スパイラル。
優雅な手足に、豊かな表情
会場は彼女の世界に引き込まれていました。

それは彼女の得意なイナバウアーで頂点に達し
最後のスピンも美しく決まったとき
割れんばかりの拍手にスタンディングオベーション。
TVの前の私達も「良かった、良かった...」
ともう涙ぐむ始末。
得点も大きく伸びて、サーシャ・コーエンを超えてしまった
「バンザーーイ!!」

と、こんなに盛り上がった書き方をしておいて
村主さんのことはさらりと。(苦笑)
確かに、転倒もなくほとんどジャンプも決まって
彼女のイイ所は出せたと思いますが
スピンやスパイラルで難度の高いものがなく
新しい採点法では得点が伸びなかったのではないでしょうか。
そういう所が、転倒したコーエンやスルツカヤに及ばなかった所かな。
会場もスタンディングオベーションで盛り上がってくれたのに
もったいなかったですよね。

すいません、アメリカのマイズナーは
弁当を作っていたので見てませんので、ノーコメント。

さて、オオトリのスルツカヤです。
彼女が滑り出す前は、きっとしっかり滑ってくるだろう
金メダルは彼女だな・・・と思って見始めたんです。
が、アレレ、ジャンプが3回転から2回転に変わってるし
強気な彼女ではありません。
守りに入ったのか? と思っていたら後半で転倒!
「ウッソ〜ッ!」
思わず隣のオヤジと見つめ合ってしまいました。

わぁぁ、彼女もオリンピックのプレッシャーに!?
そんなあ、それじゃあソルトレークの二の舞じゃない。
「がばって、スルツカヤ!」
静香ちゃんに金メダルを取って欲しいのに
TVにむかって思わず叫んじゃいました。

私ね、静香ちゃんだけじゃなくて、
本心でコーエンにもスルツカヤにも金メダルを取って欲しかったんです。
誰が金メダルをとってもいいやって思える人達ですもの。

でもね、勝負事は無情です。
得点は伸びず、スルツカヤは3位、銅メダル。

刈屋アナ、これでもあの時
「これが本気のスルツカヤです」って言ったこと後悔してません?
スルツカヤはいつだって本気で滑ってますって!

それにしても、オリンピック・フィギュアの会場で
初めて「君が代」が流れましたね。
こういう時は、あの無調の曲が
メッチャイイ曲に思えてくるから不思議です。(苦笑)

オマケ:
1年前だったか2年前だったかの世界選手権だったでしょうか
新しい採点方法に合わせられず、思うように点が伸びなかった静香ちゃん。
でも、彼女のプログラミングは他の選手に見られない芸術性があり
また彼女にはそれを表現する力があると私は確信しており
以前のBBSで応援のカキコをしたことがありますが
覚えていらっしゃいますか?

そんな彼女が今日、ちゃんと高度な技術を身につけ
プレシャーにも負けず演技できたこと
そして、何よりも音楽を表現したい、
自分が美しいと思うものを聴衆に見せたい
そう思って演技をし、その結果が金メダルだったこと。
私は、本当に母親のような気持ちになって嬉しかったのです。
私の目は間違ってなかった、
彼女は本物になった
そう思った瞬間でした。

(追記:10:15
 書き忘れてました。
 荒川静香ちゃんの衣装、勝負色のブルーでしたね。 
 これで長野、ソルトレーク、トリノと
 女子フィギュア金メダリストはブルー系の衣装
 というジンクスがまたまた...(^◇^;)

 それから、再度演技をTVで見たのですが
 やっぱりトゥーランドットの音楽が素晴らしい!
 バイオリンが旋律を奏でているのですが誰のソロなんでしょう?
 すっごく情緒のある音色ですよね。金メダルに一役かってる?
 そそ、静香ちゃん、
 次はリヒャルト・シュトラウスの「4つの最後の歌」を是非、使って下さい。
 絶対、貴方の音楽性、芸術性に合ってます!<キッパリ!>)
posted by み〜 at 09:20| Comment(3) | TrackBack(1) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

オリンピック公式サイト

今頃になってですが
「トリノオリンピック公式サイト」(英語版)をアップしておきます。

ここで各国の気になる選手のプロフィールとかわかりますよ。
ああ、あの人はこんな年齢だったんだ〜! とか 
この人の誕生日は私と同じだわ〜ん、星座は・・とかね。

ちなみに、女子カーリング、
ハリポタの先生みたいなイギリスのスキッパーの人が
私より若かったのはショックでした。σ(^◇^;)

そんなどうでもイイことより
競技の結果もいち早くアップされますので
明日の朝、フィギュアの得点を見るときにお役立て下さいませ。

って、そんなことするのは私くらいかしら...(爆)
posted by み〜 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

女子フィギュア・ショートプログラム

ニャ〜!ニャ〜!ニャ〜! おはようございます♪

今日は2月22日 猫の日だそうです。

て関係ない話から・・てへ。

ハイハイハイ、今朝も4時から起きて
女子フィギュアを有力選手中心に見ておりましたよ〜♪
おかげで4時から弁当を作りだしたのに
出来上がったのは6時半(爆)

う〜ん、結果は予想通りというか 
さすがメダル候補はキッチリ滑ってきますね〜
明後日のフリーは楽しみです。

て、纏めて終わっちゃうのかよ?

じゃあ、ちょっとだけ印象に残ったことなぞ。

安藤ミキティ 
実は滑り出した直後、憂いのある世界を作り上げて
私は引き込まれてしまい、ちょっと涙ぐんでしまいました。
が、コンビネーション・ジャンプがちょっと乱れてからは
弱気なミキティが出てきた?
「大丈夫、大丈夫、ガンバレ〜!」て、もう親の気分です。

しかし、今回の衣装 ワダ・エミさんだそうですが
ちょっと真っ黒スギやしませんかい?
腕と足の部分はシースルーのほうが手足の線が綺麗に見えると思うけど。
それから選曲が・・・「戦場のメリークリスマス」はイイ曲だと思うけど
スピードが自然に出たり、エネルギーが湧いてくるような曲じゃないから
彼女の若さを出すには向いてなかったと思うのよね。

ミキティ、女性らしさを出そうとするのはわかるのですが
18歳という年齢と若さは今しかないのよ!
その若さを生かす、溌剌とした彼女らしさが演技に見れない。
まわりが何と言おうと 
(↑だいたい、日本のメディアが何かと言い過ぎ!(`へ´)プンプンッ)
彼女の長所を、彼女の今を表現して欲しいと思うのですよ、オバサンはね。

その点、グルジアの16歳の選手は真央ちゃん的なイメージで
彼女の身体からエネルギーが湧き上がるような
溌剌とした演技でとっても印象に残りました。

アメリカのエミリー・ヒューズ(サラ・ヒューズの妹)は
ミキティと反対で自信過剰じゃないの?
というぐらい自己アピールが強くて、
ジャンプを降り立った時のそのポーズで印象づけてる気がします。
ミキティに彼女のような図々しさ(ゴメン)が欲しいな。

スルツカヤはサスガですね。
ジャンプもスパイラルも安定感があって自信に満ちてる。
スピンは、あなたピールマン・スピン姐さん?
というくらい違う入り方や違う足で何度も回ってましたね。
重箱の隅をつつかせてもらうと
「死の微笑み」というタイトルなのに
表情が楽しそうなのはいかがでしょうか?
もう少し不気味な微笑みのほうが演技に凄味が加わわって
さらに他を寄せ付けない女王のオーラが漂う気がします。

そそ、実況のアナウンサーの方
「これが本気になったスルツカヤです」と言うのは失礼じゃないでしょうか。
どんな選手でも本気でやってない試合なんてありません!

荒川静香ちゃんも安定感があった。
何より、氷上に立っただけでその美しいオーラが漂うし。
今回は気弱になる自分に打ち勝つことと言ってましたが
確かに、自信を持って滑っていたのじゃないでしょうか
それに彼女のスピンもスパイラルも絶品の美しさがあるし。
ただ、点数がアソコまで伸びたのは
素人の私にはわかりませんでした。
以前の彼女のプログラムのほうが芸術性が高かった気がします。
って、それはフリーでやるのかな。

村主さんも非常に安定感があるし
彼女の世界を作り出すことのできる人、
魅せるスケートができる人だと思うのですが
新採点方式だと、そこまで採点しきれないのでしょうかね。
プログラム・コンポーネンツの点の低さは何故?

サーシャ・コーエンも自信に満ち溢れた演技でしたね。
彼女はとっても可愛いお人形さんのような顔だし小柄で
幼く見えちゃうんですが、今日はバッチリ化粧で強さをアピール。
いつもスルツカヤの次点と言われ、最終走者というプレッシャーもあるのに
ほとんどミスのない強さと美しさに溢れた演技はアッパレ!!
彼女もこれまでの数々の経験を積んでいて
魅せるスケートを知ってる人ですものね。
ショート・プログラム1位は不思議じゃありません!

再度、彼女達の演技をTVで見ましたが
オリンピックで金メダルを取るためには
完璧さと美しさに、強さも必要なんですね。

はあーーー、明後日
↑にあげた人達にはみんな、メダルをあげたいですね。
posted by み〜 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(3) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

カーリング、スイス戦は残念でした。

おはようございま〜す♪

ハイ、3時には起きれませんでしたが
4時半に起きて弁当を作りながら女子カーリングを応援しました。

が、日本が得点するゲームは見ていたものの
スイスに大量得点4点を入れられた2ゲームは見てなかった..ww
なので、どうしてそういう結果になったかはわかりません。
おそらくミスショット?(違ってたらスンマセン)

でもね、勝負ごとというのは結果だけが全てじゃない。
勝っても負けてもその原因を本人達がわかっていれば
必ず明日に繋がるものなんですよね。

きっと彼女達は自分の欠点がどこにあるのか
わかっているのではないでしょうか。

何より、こうして日本が彼女達を応援することによって
カーリングの面白さをさらに広めただろうし
(かくいう私も・・・)
なかなか奥の深いスポーツゲームだというのもわかりました。

できればスノーボードだけじゃなく、
カーリング人口がもっと増えるとイイデスよね。
年齢に関係ないから、今からでもできるしね。
ちょっとストーンの値段が高すぎるけど...ww

さあ、みんなで映画「シムソンズ」も見に行きましょう!!



posted by み〜 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

やったぜ、女子カーリング!

いやいやいや、今日も夕ご飯を作りながら
カーリングを見ちゃいましたよぉ。

今日の日本チームは、みんなどうもミスが多くて
ほとんどのゲーム、イタリアチームに押されていたんですよ。
コースを読み違えて負けたり
大量得点できるゲームも1点どまりだったりしてね。

ここまで1勝しかしていないイタリアチームでしたが
なんの、なんの、4人とも確実性があって強いのよ。
特にスキッパーのガスパリのショットの正確さは
今日の小野寺さんを上回っていました。

それが同点で迎えた第10ゲーム
それもイタリアは有利な後攻。

日本のラストストーンを小野寺さんがナイスショット。
真ん中に近い位置に置いてきてナンバー1ストーンになりました。
彼女の本日ベストショットだったでしょうね。

さあ、最後のイタリアの1投で勝負が決まります。
ところが、これまで完璧に近かったイタリアのガスパリが
最後の最後でミスショット。
思った位置までストーンが来ない。

これで日本が2点をゲット
6対4で勝ちましたぁ!!

今日の試合運びはどうも守りに入っていて
攻めきれてない気がしてたんですよ。
見てるほうはイライラし通し。
それを最後の場面では、
スウェーデン戦の教訓から攻めていった。

あの最後の投球がイタリアにプレッシャーを与えたのでしょうね。
やっぱり攻撃は最大の防御なんですね。

はあ、私まで嬉しくて泣いちゃいましたよ。
さあ、スイス戦、応援するぞぉ!!
(って、夜中の3時? ^_^;)
posted by み〜 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<カーリング>の面白さ?

おはようござま〜す♪

みなさん、トリノオリンピックご覧になってますかぁ?
オリンピックを観てなくても
リンクにも入れてあるこちら→ 「観たぞ、トリノオリンピック!」を読むと
面白いですよぉ、ためになりますよぉ、泣けますよぉ、
一日の疲れが吹っ飛びます、ハイ。

ちなみに、今私の頭の中では 
オサルちゃんが3回転してる絵が回り続けてます。f(^ー^;

(20日14:30追記:
 ちなみに3回転してるオサルちゃんは
 <第11回 2006-2-19更新>分の投稿記事ね。
 そして今日、<第11回 2006-2-20更新>分に
 キャーーーーッ!!! 私の投稿メールがアップされてるぅ!! 
 嬉しいぃぃ!! 永田さんサンクスゥ!!
 ふふふ、どれかはナイショよん♪)


雪崩のようなメールに目を通し、
ドラマチックに、はたまた投げやりに、
それぞれのコーナーを
筋の通った連載読み物風に仕上げちゃってる永田さん、
スゴすぎますぅ。

夜中にほぼ日さんのサイト、ミドリフグちゃんを見に行ってるのですが
いつも水槽の向こうに電気がついているんですよねぇ。
永田さん、いつオリンピック観てるんでしょう?
いつ寝てるんでしょう?

ところで、昨夜の女子カーリング
「日本 対 イギリス」も面白かった・・・ですよね?

というのは、あれね、10ゲームもあるじゃないですかぁ
私、やるほうにも、見るほうにも
「忍耐」が必要なスポーツって、どうも苦手なんです。

一昨日のスウェーデン戦かな、
早朝起きてTVをつけて観ていたのですが
知らぬ間に寝ちゃってたし...ZZZzzz

でもね、昨日の試合では
カーリングの面白さがわかってきたような気がしました。

まずね、漬け物石のようなストーンを輪の中に入れたり
相手のストーンをはじき出したりするワザは
まさに物理の力学だってこと。

とまっているストーンのどの位置に、どの角度で、
どれくらいの強さであてると、
あれくらいの位置に、あれくらい動く・・・だろう

なんだか、高校3年生の時に苦しめられた物理の問題を思い出しちゃう。
で、ついついTVを見ながら隣にいるオヤジに

「ここに、こうやって、これくらいの強さであてるとさぁ、
 コイツがこっちに、これくらい動くんやてぇ」

と解説を入れてる自分に気づくんです。
あれっ、私って結構のめり込んでる? f(^ー^;

しかしです、下が滑る氷だから摩擦係数も考慮しなくちゃいけなくて
なかなか思い通りにストーンは動いてくれない
これがたまんないっすよねぇ。

一方、ゲームを取るためには
ストーンをどの位置に何個置くか
先攻をとるか後攻をとるか
ここにストーンを置いたら相手がどう出てくるか
あらゆるケースを頭の中でシミュレーションする

これって将棋に似てませんか?

名人級の棋士って、対戦中ずーーっと先の手まで読んでるそうですね。
有名な対戦の、何手目でどういう手が使われたか
ていうのも覚えているんだとか...ww
外国だとチェスもそうなんでしょうかね。

う〜ん、カーリングってすっごく頭を使うスポーツですねぇ。
スノーボードクロスとは対極にある。
だんだん、面白さがわかってきました。
でも、、、、やっぱ見てるのは辛いっす。

あっ、そそ、日本の若いお嬢さんたち
ソルトレーク大会で金メダルを取った
イギリスチームに勝ったんですよ!
スゴイ!スゴイ!

イギリスのスキッパーさん、
ハリポタの先生にこんな人いなかった? て感じのオバサマで
ストーンを目標に入れる時の掛け声もドスがきいており
思わず「こぇ〜〜っ!!」て叫んじゃいましたが

自分の勝負をかけた投球が外れて
日本のスキッパー小野寺さんの投球で勝負が決まった瞬間
自分達の勝利に歓喜する日本のお嬢さん達のもとにすぐに寄ってきて
勝利を祝う握手を求めてる姿に
「おお、この人、イイ人! 
 う〜ん、潔いスポーツウーマンだぁ!」
てチョイ感動しちゃいました。
女性だけどサムライですね。

ふふ、そういえば、スキッパーの小野寺さん
カメラに向かって「おばあちゃん、やったよ!」て言ってませんでした?
あれも、チョー可愛かったわ〜ん♪

次の試合も、必ず応援するわね♪

追記:
18日からカーリング映画「シムソンズ」が公開されてます。
ソルトレーク大会の女子チームがモデルになってる映画だそうですよ。
今回出場している選手のうち2名はソルトレーク大会にも出場していた選手なのかな。
こりゃ、早く見ておいたほうがイイかしら?(苦笑)
posted by み〜 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

チョーオモシロ!<スノーボード・クロス>

シニョーラ! シニョーリ! ボンジョ〜ルノ♪

昨夜、女子スノーボード・クロスをご覧になりましたか?
いや〜 メッチャ面白かったですよぉ、興奮しましたよぉ。

↓で紹介したように 
まさに棚ぼた式勝利の数々

準々決勝に進んだ藤森選手、
4人グループ、前を行く2位と3位の選手が絡んで転倒。
その機に乗じて、4位から2位に上がってなんと準決勝へ!
ベスト8ですよ、ベスト8!

彼女も興奮してましたが
私達もTVの前で
「これだよ、これ!」
と手を叩いて興奮。

準決勝はドラマが起こらなかったので
結局5〜8位の順位決定戦に出場。
一人怪我で棄権してしまって3人での争い。

今回は彼女も一緒に転倒に巻き込まれてコースアウト。
結局7位に終わりました。

が、もっとドラマチックだったのは決勝!!
序盤からアグレッシブな戦いで
バランスを崩して倒れたり
大きくネットを突き破ってコースアウトしたり
(↑この選手、担架で運ばれていきました。心配)

そんな混戦の中からトップに躍り出たのは
アメリカの有力選手でした。
もうゴールはそこです。

勝利を確信した彼女はゴール2つ前のコブで
ジャンプした時に空中でエアーのパフォーマンス。
が、なんと、着地に失敗して転倒。

もう見てるほうは「ウッソ〜!!」
とあっけに取られていたら
後ろから2位のスイスの選手が・・・

「マジ〜ッ!?」

結局、スイスの選手がトップでゴールして金メダル!
うわ〜っ、メッチャ興奮したぁ!!
面白すぎます、スノーボード・クロス!!

是非是非、ご覧になることオススメ♪
って、ここで結果を書いちゃあ オモロ無いっすかね。

そういえば、TVで言ってましたが
このスイスとアメリカの選手は
ワールドカップでまさにこの逆の展開があったんですって。
だから、今回は借りを返したってとこでしょうか。


posted by み〜 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

結構楽しんでる♪

シニョーラ! シニョーリ! ボンジョ〜ルノ♪

う〜〜む... まだ日本はメダルを取れませんねぇ。

フォルツァ、ジャポネーゼ!!

でも、若者が4年後のメダルのために
悔しさというエネルギーを
彼らのメモリーにインプットしてる気がするのは、私だけ?

フィギュアの高橋選手もオリンピックという独特な雰囲気の中で
トップとラストを滑るというデラスゴイ経験をしたんだものね。

確かに高橋選手はフリーで技術的ミスが目立ったけど
あのプルシェンコでさえ、金メダルのプレッシャーからか
いつもの憎たらしいほど自信に満ちた力強いジャンプは見れず、
守りに入ったようで精彩がなく、見てるほうは大いに不満でした。
ショートプログラムのほうが挑戦的で好きだったな。

私はそれより、失敗しながらも
後半、流れに乗って演技していた高橋選手に好感をもちました。

また、今回トップ6の選手と一緒に演技前の公式練習をやったことも
彼に刺激を与えたようです。
TVインタビューにこたえて、こんなコメントを・・・

「4年後は絶対にメダルを目指す。
 これからはオーラを身につけていきたい!」

そうなんですよ、この「オーラ」なんです!
彼はどうすればこの「オーラ」を身につけることができるのか
きっとわかったのだと思う。

ふふふふ、これからは高橋選手を
応援していきますわよ、アタクシ♪

ハイハイハイ
メダルは取れなくても
いろんな競技を観戦しながら燃えてますよぉ。

男子ノルディック複合団体
ジャンプが振るわず5位スタートでしたが
一時4位、3位まで上がってきて
まあ、他国の有力選手を見たら無理だとわかっていても
思わず、応援に熱が入りました。

男子スノーボード・クロス
これも予想以上に熱くなりますね。
4人で一緒に滑って上位2名が抜けていく。

スキーのF1レースみたいで燃えます。

まずスタートで抜け出すスピード
カーブでのライン取りの妙
後ろから来る選手のコースを押さえ込みながらの走り
接近戦でのはじき出し
前を走っていた選手達の転倒による棚ぼた式勝利

あんな危ないスポーツは自分では絶対やりたくないけど
本当にエキサイティングで、見るほうは興奮します。
一度は生で見てみたいかも。

女子チームパシュートも惜しかったですね。
でも、もともと準決勝に出れたこと自体が
ラッキーだったような気がしますもの。
4位、大いにメデタイ!!

それにしても、ノルウェーもそうだったけど
「なんで、こんな所で?」という所で転倒するんですね。
あれは疲れて足がもつれるからなんですかね?
自分がこけたら「く〜〜っ、情けな〜〜。」て思うだろうな。

壁の塗料が臭くて体調を崩したり
虫垂炎で団体の試合を棄権した選手も
海外にはいらっしゃるようです。

自国の常識は他国の非常識だったりしますからね
海外では想定外のことが起こるものです。
タフでないとサバイバルできなよ〜
何事も経験、経験!
寛容、寛容!




posted by み〜 at 09:51| Comment(2) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

日本勢は振るわないけど…

みなさん、体調はいかがですか?
オヤジは風邪が長引き、昨日まで会社をお休みしてました。
今日はやっと出勤したけど、朝、お腹が痛いって言ってた。(^◇^;)

あっ、私ですか?
あはは、私は大丈夫、風邪はひきません。

でもね、引っ越しように30箱もらったダンボール箱
もう21個に本やCDを入れたちゃったら
案の定、ちょっと腰を痛めました。
二日間くらいへっぴり腰でソロソロ歩いてましたが
今日はもう、こうやって座っていても大丈夫。

アーーーーー、トリノオリンピックの日本勢は
なかなかメダルが取れませんね。
残念ですが、それでれも女子スピードスケート500mは
ちゃんと3時まで起きて見てましたよん♪

岡崎さん、4位・・・100分の5秒差でメダルを逃しましたね。
でも、最後の組までわからなくて
最後の二人が滑り終わった瞬間は2本目の彼らの順位が
1本目より悪かったので もしかして・・・
と思い、思わず私、ガッツポーズしちゃいました。

ホント、岡崎さんの走る姿は迫力もオーラもあり
見ていて感動しました。

フライングとられても、2本目の100mは1本目より速かったし
コーナーでほんのちょっとバランスを崩したのが・・
惜しかったですよねぇ。

でも、日本の有力視されてる若手選手が
次々と不甲斐ない結果に終わっている中で
ベテラン岡崎さんの走りはアッパレでしたね。
ありがとう!!

日本勢は振るわないけど、
結構、いろんな競技を楽しんでます。

今朝見た、団体パシュートとも単純だけど面白いですね。
3人が一緒に滑ってる姿、
腕も足も揃っていると美しい!
ゲーム画像を見てるみたいで
なんだか、あのまま3人で飛んでいきそうな錯覚に...ww

そそ、フィギュア・ペアのフリーもライブで見ていたのですが
転倒後、演技を再開して2位になった中国ペア
どう思いますか?

確かに、スゴイ転倒の仕方で
まさか、あのアト、演技を再開するなんて思いもしませんでしたから
あれで滑りきって2位を取ったことは素晴らしいと思います。

だいたい、転倒すると棄権する人が多いのに
最後までやり遂げるという彼女の選手として、演技者としての精神は
褒め称えるべきものだと私も思います。

が冷静に考えてみると・・・・
あのアトの演技、果たしてあの得点を得るほどのものだったのでしょうか?
私には無難にこなしているふうにしか見えなかった。
あんな状況下で演技をしている彼らに対する会場全体の雰囲気に
ジャッジも飲み込まれた?
彼らの頑張り、精神に対しての得点?
それじゃあ「よくがんばったで賞」でしかないのでは?

転倒してすぐ演技を始めても減点されるなら
転倒して演技を中断した、自分達で演技としての流れを阻害したのだから
もっと減点されてもいいような気がします。
2分以内に再開すれば良いという規則があっても
転倒してから2分以上はたっていたし・・・

どうなんだろう、そういう採点は
他の選手に対して誠意がないような気がするのです。
少なくとも、すべり終わってすぐ点を出すのではなく
ジャッジが集まって協議する時間があっても良かったのでは?

こんなコトを思う私は冷たい人?




posted by み〜 at 11:04| Comment(2) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

残念、女子モーグル

シニョーラ! シニョーリ! ボンジョ〜ルノ♪

上村愛子選手、残念でしたね〜。

さすがに決勝は夜中だったので寝ちゃいましたが。
予選途中から観てました。

愛子さんのコーク? 3D、スゴイですよね。
初めて観たのですが
女子のエアーの中で「オオーーッ!」
と思わず声をあげてしまったのは彼女の3Dだけでした。

ただ、予選を観ていると
スピードがないと点が上がらないのがわかります。
スピードがあるとターンもキレがあるし
エアーも高くて綺麗ですよね。

優勝したカナダの選手
たぶん予選最後に滑ったと思うのですが
スピードもあってターンもエアーも綺麗で
オヤジが力強く「1位だな!」って言ったらその通りでした。

愛子さんの決勝の滑りはニュースで観たのですが
滑り出しのスピードが遅い? て思ったし、
第1エアーまでもちょっとスピードがない。
そのせいか第1エアーの高さが低い。

その後はスピードを挽回し
第2エアーの3Dも見事に決まりましたね。
でも、やっぱり他の選手より遅い。
結果は5位入賞。

インタビューでは
「予選は緊張したけど、決勝はいけいけゴーゴーで滑った」
と本人は言ってましたが、、、、
本当に微妙なんですね、精神的なものって。

夏、プールを使った3Dへの果敢な挑戦、
オーストラリア合宿中の苦しみ
特番の彼女を観て、是非、メダルを取って欲しかった。
決勝後の彼女の悔し涙・・・
もらい泣きしちゃったよぉ、ホント、悔しいぃぃ!!

あの豪快な3Dで多くの観衆を感動させたのは確かですよ。
上村愛子さん、感動をありがとう!!


ちなみに里谷さん
予選を観ただけですが、スタート地点に立ってる彼女
今にも消えてしまいそうで
オーラを感じなかったのは私だけでしょうか? 

さすがにターンでの膝から下のやわらかさ、
身体の美しさはピカイチでしたけどね。
あれだけ美しい滑りができるんですもの、勿体ないです。
posted by み〜 at 08:09| Comment(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

オリンピック開会式

シニョーリ! シニョーラ! ボンジョ〜ルノ♪
(↑この響き、懐かしい!! 好き!!)

いよいよトリノ・オリンピックが始まりましたね。
オリンピックと言えば「ほぼ日」さんのサイトで始まった例の
「観たぞ、トリノオリンピック!」

読者参加型のページで
毎日、オリンピックのアンナことやコンナことが
とても楽しく感動的にレポートされるんですよ。
みなさんも毎日読むだけじゃなくて
投稿してみてはいかが?

アテネオリンピックの時、予想を上回る盛り上がり。
なんとスポーツ記者や芸能記者さん達までが
このサイトからネタを仕入れてたようです。

ちなみアテネの時、K虎たんのレポートは
結構取り上げられたそうですよん。

開会式、もう再放送されてますね。
私は今朝、5時半からリアルタイムで観てました。

既に選手入場は終わっていたのですが
デザイン、音楽、ファッション、演劇....
やっぱりイタリアが国を挙げて催すイベントですもの
観るべきものが本当にたくさんあって
ブラーヴィ! ブラーヴィ!でした。

選手入場後はイタリアの詩聖ダンテの「神曲」で始まり・・
う〜ん、さすが! ルネサンス文化発祥の国だけある。

その後はルネサンスからバロック期にかけての
エステ家やゴンザーガ家の宮廷で催された宴を彷彿とさせるような
華麗な衣装と仕掛け、ボッティ・チェルリの<ビーナスの誕生>などが
ステージで繰り広げられました。

時代は下って20世紀に入ると、バレーダンサーによるバレー。
主役の男性、名前は知らないのですが、彼の衣装の斬新なこと・・・
ピッタリした白の衣装の上に静脈と動脈を思わせる
青と赤のヒモがクネクネ・・・
それが赤い心臓に集まってるんです。

未来の兵隊のような男性のダンスは空手のイメージ。
ただ真っ直ぐ並んでいるだけなんだけど
照明があたって影が斜めにステージに落ち、
整然と美しい幾何学模様が見える・・・
う〜ん、影まで演出の計算に入ってるのには唸っちゃいました。
(って、考えすぎ?)

おやっ、ステージに赤い車が競り上がってきました。
F1、フェラーリのマシンじゃん!!
さすがトリノは工業地帯ですからね。
イタリアといえばフェラーリ!
ふふふ、ステージ上ではクルーがタイヤをセット。

今はレース中にタイヤ交換はないのですが
その昔はこのタイヤ交換に要する時間の競争があったくらい。
フェラーリチームはひと桁台(もちろん秒です)で交換してたんですよね。
でも、今日はとてもゆっくりした動作でした。

と感慨に耽っていたら、アレレ、エンジンがかかった! 
エッ、マジ?

なんと、赤いマシンが動き出したではないですか!
ステージ中央にくると、あの甲高いソプラノ、
キュイ〜ン!キュイ〜ン!というエンジン音を鳴り響かせ
くるくると回り出しました。
(どうやったらあんなことできるの? スピンターンの連続?)

F1、今年はレギュレーションが変わって
なんと8気筒なんですって。
8気筒なんて、そこら辺を走ってるの車の中にも
積んでるのいるよね、情けな..(O.;)
私が見ていた90年代はフェラーリは12気筒でしたからね。
このマシンの音は12気筒かしら?

すいません、ついついF1の話題に熱が入ってしまいました。^_^;

えっと、どこまでだったっけ・・・
そうそう、五輪旗と聖火の入場ですね・・・

五輪旗は全員女性が持ってましたね。
各界で活躍しているイタリア女性だそうです。
ソフィア・ローレン、スーザン・サランドンさんはサスガの貫禄。
あと、ファッションデザイナーもいたような気がするんですけどね。

毎回、イタリアのユニホームは地味格好イイのですが
今回もあのドイツの派手さの影で、地味だけど格好いい!
五輪旗を持ってる女性達の衣装は
ブーツまでもクリーム色系の白色で全部統一されており
それがまた存在感のある彼女達を引き立たせているんですよね。

あとね、選手宣誓の次に審判宣誓のやった人の眼鏡、
形も色(青色)もナ〜イス!!で印象に残りました。
やっぱり侮れませんぞ、イタリア・ファッション!

あっと、白いモジモジ君のような人達のパフォーマンスは
何時やったんでしたっけ?
あれもなかなか印象的でしたよ〜♪

ちょっと昔のTVゲームを見てるような感じの動きなのですが
黒い壁をワイヤーをつたって(?)上に行ったり下に行ったり、
壁をトランポリンにして弾んだり、まるでイモリのよう。
最後は全員で平和の象徴ハトをかたどって
あれはまさに欽ちゃんの仮装大賞でしたね。
演出家の方、日本の大衆文化にもヒントを得てる?(爆)

そそ、イタリアで開催されるオリンピックだからと言って
全てイタリアに拘ってるわけじゃなかったですね。
オノ・ヨーコさんが登場してジョン・レノンの「Imagine」を朗読し
ジェネシスが歌いだしたのはビックリしました。
「平和」をとても意識してるのがわかります。

ちょっと突っ込むと
ヨーコさん、存在感も朗読もサスガだと思いましたが
あのチャンペラ、どうにかならなかったでしょうか?
見るのはイイとして、A4の紙を1枚ヒラヒラじゃなくて
何かお洒落な台紙に貼り付ければ、もっとステキだったわよね。

最後・・・ステージに赤い緞帳が降りて
何やらオケが調弦する音が聞こえてくると思ったら
あのルチアーノ・パバロッティが登場!!
衰えたとはいえ、イタリア音楽界の英雄ですものね。
(管弦楽はもしかしてミラノ・スカラ座?)

プッチーニ作曲、オペラ・トゥーランドットから
王子カラフが歌う<誰も寝てはならぬ>を歌いあげるパバロッティ・・
ステキィ!!と思って観ていたら、TV中継が歌の途中でいきなり終了!
もう「そこで終わってはならぬ!」もイイとこでした。
(`へ´)ぷんぷん。

あら、文句タラタラの最後になっちゃいけないっすよね。

つーことで、後半だけでも素晴らしいセレモニーでしたので
是非是非、前半も観たいと思います。
皆様も、騙されたと思って開会式の再放送は
“細部”に目をこらして、是非ご覧になってね。
とても勉強になります♪
posted by み〜 at 17:38| Comment(0) | トリノオリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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