2012年07月21日

古典四重奏団in京都

これから京都コンサートホール、アンサンブルホールムラタで
千真さんたち古典四重奏団のモーツァルトを
京都の両親と聴きます。
田崎さんのレクチャー付き
感想はまた後ほど。
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2012年07月17日

蝉が鳴きだしました。

NEC_0962.jpg


今朝、我が家の外壁にへばりついていた蝉です。
こいつ、鳴かないなぁと思って玄関を出たら
近くの公園から蝉たちの合唱が聞こえだした。
犬山駅のホームに座っていても聞こえてくる。
蝉も鳴き出したことだし、そろそろこのへんで
梅雨明け宣言しておいたほうがイインジャナイ?

posted by み〜 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

優れもののリーディンググラス(Clic readers)

clic.jpg




私がこの眼鏡を愛用して2年近くになる。
顔の前でカチッとはめると、初めて見る人は必ずビックリする。
最初はドラマ「CSI・NY」のシドが愛用してるのを見て
「これだっ!」と思い、ネットで探してゲット。

昨年、1本目を出先で無くしたので
同じ店で買おうと思ったら売れ切れ状態で予約。
3ヶ月以上待ってやっとターコイズをゲット。
たぶん、NHK・BS「こころの旅」で火野正平さんが愛用してるいるから
ここから火がついたのではないかと想像する。
それ以来、TVで樹木希林さんや、加賀まりこさんが使っているのも見た。

リーディンググラスは必需品。3ヶ月も待っていられない。
そこでネット上で値段が倍以上するけど
ツルにオシャレなビーズがついているamatoを見つけて昨年ゲット。
だから今は2本持っている。
ウィークデイは、1本を職場用に置いてある。

紹介したWebショップにも今ではいろいろあるようだ。
おしゃれなamato、fiore、
流線型のclic euro
ゆったり感のexpandable

ちなみに私の度数は +1.50
後ろのツルが髪の毛をあげてしまうのでイヤだという人もいるらしいが
その利便性を考えれば私は気にならない。

今年の母の日、義母にサンタ・マリア・ノヴェッラのポプリを上げたが
どうやら私のこのリーディンググラスのほうが・・・・だったようだ。
度数を聞いて、今度はプレゼントしようかと思っている。

posted by み〜 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

合唱団MIWO 創立30周年記念 第28回演奏会

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平成24年6月3日(日) 14時開演(13時30分開場) 
岐阜県県民ふれあい会館 サラマンカホール
入場料:一般2,000円(当日2,500円) 全席自由 
    高校生以下 無料 (ただし入場整理券が必要:問い合わせは事務局へ) 
    申し訳ありませんが、未就学児童は入場不可
 チケットぴあ では6/1まで取り扱っています。

**************************************

 混声合唱曲集「ぶどう摘み」より (谷川 雁 作詩 新実 徳英 作曲)
 
合唱組曲「樹の下で」より(委嘱初演) (長田 弘 作詩 上田 真樹 作曲)
 
平成24年度全日本合唱コンクール選択曲集より
  Ego sum panis vivus (G. P. da Palestrina) 
  In black mourn I(T. Weelkes) 
  Sing Lullaby (H. Howells)
 
NHK全国学校音楽コンクール課題曲より
  fight  (YUI 作詩作曲 松本 望 編曲)
  もう一度  (星野 富弘 作詩 千原 英喜 作曲)
  明日へ続く道 (星野 富弘 作詩 千原 英喜 作曲)
 
童声・混声合唱と2台ピアノのための「日本の四季 」
  〜瀧 廉太郎の作品による〜 (三善 晃 作曲)

**************************************

 指揮 大谷 研二  岩本達明
 ピアノ 山部 陽子  岩本 晃子  
 児童合唱共演 豊田市少年少女合唱団
 合唱 合唱団MIWO


直前に迫った演奏会のお知らせです。
上田先生に委嘱した作品は今回は1曲のみの演奏になりますが
とても素敵な曲なので、楽しみにしていてください。
個人的には 三善先生の「日本の四季」が楽しみです。
なんつってもあの三善先生の曲ですから、2台のピアノの華麗なこと・・・。
合唱はいらないんじゃないかってぇのがもっぱらの・・・ふふ。
でも、合唱の和声もさすが三善先生ですね。
Nコンの課題曲とは、ひと味もふた味も違います。(当然か...)
それと児童合唱とMIWOの組み合わせも、二度と聞けないかもしれません。
大人の合唱団は引き出しをいっぱい持ってるんだけど
ひとつだけ持ってないのが、若さに支えられた迸るほどのエネルギー。
本番でどんな化学反応を起こすか楽しみですよ。

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2012年05月28日

四十九日合同供養

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1週間前の土曜日(19日)
4月に亡くなった子達の四十九日合同供養祭が霊園でありました。
こんな大事な日にお父さんは急な海外出張で出席できません。
お母さんはJR那加駅で電車を降り
片道35分の道のりをテクテク歩いて「瞑想の森」へ向かいました。

ケン太の日頃の行いが良かったのか、この日はお天気が良く、
気温も25℃くらいまで上がったと思います。
でもね、吹く風がとっても心地よかったし
途中からは長閑な田圃の中の一本道。
「瞑想の森」が広がる緑の山を目指し
日傘をさして、ひたすら北に向かって歩いたんだよ。
そのあたりの田圃はまだ苗代の準備もしてなくて
レンゲが沢山咲き、雲雀も鳴いていたんだ。

合同供養には20家族50人くらいが参列してたでしょうか
みなさん、亡き子が好きだった食べ物や花束をお供えしてます。
もちろん、お母さんも、みどり坂の花屋で花束を作ってもらいました。


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緑色のトルコ桔梗、ワインレッドのカラー、渋いオレンジ色のカーネーション、
それにピンクの混じったピンポンマム。
どうですか? 大きさはそれほどでもないけど
一番センスのいい花束だった(自画自賛)。ね、ね、ケン太。
ケン太らしいというかお母さんらしいチョイスでしょ?

供養は、まず外にある供養塔の前で全員焼香をし
中の祭壇の前ではお寺の住職さんによる
長く立派な読経があげられました。
亡くなった子たちの名前も読み上げられ
「〇〇 ケン太のために」
お母さんは用意されてた立派な卒塔婆を前に持ってきて焼香。
それだけでグスグスになってるのに
ちょうど焼香してるとき住職さんの口から
「転生」という言葉が聞こえてきて・・
「ケン太、早く転生しておいで」とさらにグスングスン。
お父さんも一緒に参列できたらよかったのにね。

ケン太の本当の四十九日は6月15日・・ですよね。
それまでは、まだケン太の愛用品はお部屋にそのまま。
トイレも水のみ用洗面器もいつものところに置いてあるよ。

先日、動物病院から入院してる時のケン太の写真が送られてきたの。
お母さんは、ひとりで封筒を開ける勇気がなくて、
海外出張から帰ってきたお父さんに開けてもらったんだ。
写真の中にいるケン太の目・・・やっぱりお家に帰りたかったんだね。
ごめんね、ごめんね、ケン太。

そういえば、お父さんはケン太が階段を上がってくる足音を聞いたんだって。
今度はお母さんのところにも来てね、ケン太。
これじゃあ、なんのために四十九日法要やったかわかんないネ。


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2012年05月17日

ケン太の埋葬のこと、とか。

kentatop1.jpg



ケン太が天国へ逝ってしまったことをここに書いてから
自分でここを開けるのが辛かったのですが
これまで「今日のケン太」として書いてきた以上
ちゃんと埋葬のことも書いてあげなきゃいけないですよね。

亡くなった当日28日は、
まさかそんなに急に逝ってしまうと思わなかったので
ちゃんとした棺というか安置箱が家にはなく、
実家から送られてきた果物のダンボール箱を綺麗にして
私が育てたチューリップやパンジーと一緒に安置してあげました。

その夜は私とダンナ、それぞれが、しばらくケン太に寄り添ってお別れをいい
二人のベッドの間の通路にケン太の安置箱を置いて
最後の夜を一緒に過ごしました。
このとき、最初、安置箱を床に置いたのですが、
ダンナが可哀相だからと言い、ピアノの椅子を持ってきてその上に安置。

翌朝は晴天。
市内のペット霊園に連絡すると午前11時に来園くださいとのこと。
家を出るまでの間、バッハが好きだったケン太のために
私たちが歌っている「ロ短調ミサ曲」のCDをかけて
「これがお父さんとお母さんの歌声だよ。」

車で出発すると、ダンナの提案で以前住んでいたマンションへ。
「この植え込みに、ケンちゃんがいたんだよ。」
「あの2階の家だよ、あそこでもいろいろあったねぇ。」
「さあ、ここともお別れだ。」

途中、お世話になった動物病院へ寄ってお礼を述べ、ケン太を見てもらったら
「この箱じゃあ可哀相だ・・・」
先生が小さな安置箱に丸くなっているケン太を不憫に思ってくださって
小型犬も入るペット用の綺麗な箱を用意し、移しかえてくださいました。
動物病院のスタッフの皆さんにも、本当にお世話になりました。
長年のご厚情に心よりお礼申し上げます。

ケン太の埋葬をお願いしたペット霊園は市内の「瞑想の森」にあります。
人間の葬祭場のすぐ隣で、緑が多く、明るく静かなところです。
そちらの祭壇にケン太を安置し、私とダンナの二人だけの参列で葬儀をあげました。
般若心経を唱え、焼香し、末期の水もあげて、ケン太の冥福を祈りました。
その朝、書いたケン太への手紙は、霊園内の「天国へのポスト」に投函してくださるとのこと。
ケン太、読んでくれたかなあ。

ケン太が逝ってしまってからもうすぐ3週間。
いまだに、いなくなったことが信じられません。
特に夜、寝るときが辛い。
毎晩、電気を消すと、廊下を3本足で走ってくる音がして
私のベッドに飛び上がり、私のお腹の上でしばらく画像のように座り込んでから
最終的には横におりて、私にくっついて寝ていたケン太でしたから。

「19年間・・・て、長いよね。親と一緒にいた時間より長い。」
ダンナも私も同じことを考えていたようです。
大学進学とともに家を出て下宿していた二人でしたから。

今は、PCに残っているケン太の懐かしい画像をまとめながら
あんなこともあった、こんなこともあった
と、19年間の思い出とともにケン太を偲ぶ日々。
5月19日には4月に亡くなった子たちと一緒の合同供養祭が霊園であります。
ダンナは海外出張中で参列できないので、私ひとりで行ってきますね。

【追記】17日11時10分
大事なことを書き忘れていました。
5年前に悪性腫瘍ができて切断したケン太の右前足ですが
実は、先生にお願いしてホルマリンづけの状態で保管していました。
いつか旅立つ日に、また一緒にしてやりたかったからです。
今回、霊園で一緒の埋葬をお願いしました。
だからきっと今は、天国でまた4本足で歩いていると思いますよ。

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2012年05月15日

オッカサン、元気だせよ。

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携帯の中で見つけました。
一昨年の秋の画像です。
この目が・・・・話しかけてるようで。
・・・・元気出さなきゃね。

ケン太、今、どこにいるの?
土曜日に、お父さんと霊園へお参りに行ってきたんだよ。
19日の合同供養祭(49日法要)には
オッカサンしか行けないけど、ごめんね。
また、二人で行くからね。

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2012年04月29日

ありがとう! ケン太

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28日土曜日の午前中にダンナと病院へ面会に行き
衰弱しているケン太を一度、おうちに連れて帰ることにしました。
もしかしたら、おうちで元気を取り戻すかもしれないと思って。

しかし、その思いもむなしく、夜になって息遣いが荒くなり
午後10時30分に私のお腹の上で、息をひきとりました。

オッカサンのゴハンの食べさせ方が悪かったのか
移動させたのが悪かったのか
ごめんよ、ケン太。
でも、いつも一緒に寝る寝室にも行ったし
窓の桟から外を眺めたり、家族の帰りを待っていてくれた私の部屋にも行ったよね。
午後はクーハンに横たわって、オッカサンの歌声を聴いていてくれたね。
パレストリーナが気に入ってたみたいだね。
そういえば、ケン太はバッハが好きだったよね。

GWはずっと一緒にいれると思ったのに
そんなに早く逝ってまうなんて。
昔から手のかからない子だったからね。
最後は苦しそうだったけど、
今はまるで生きてる時みたいに目が大きくて可愛いよ。
この1週間はバリウム飲んだり、麻酔して開腹手術をしたり
辛いことばかりさせてゴメンネ。よく頑張ったよね。
ちょうど庭にはオッカサンが育てた花がいっぱいあったから
一緒に入れてあげようね。

本当に19年間ありがとう!
天使は羽をつけて飛んでいってしまったね。
また、いつでも、気が向いてたら帰っておいでよね。

私たちの唯一の子供であり、家族だったケン太へ。

                     おとっつぁん と オッカサンより。



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2012年04月28日

一喜一憂

昨日は病院がお休みだったので、今日、仕事帰りに私だけで会ってきました。
うーーーん、やっぱり日に日に回復というわけにはいかないようです。
忍びなかったので写真は撮ってきませんでした。

ただ、昨日の朝、ウンチを3つしたこと
食べる量は増えていること
鰹節を鼻に持っていくとニャーと鳴いたこと
これらは嬉しい兆候なのですが
いかんせん、25日よりも覇気がないのです。
呼ぶと目を開けるんだけど、「ダメだ、開けてらんない」
って感じで、すぐに閉じちゃう。

今日は、私の膝の上でしばらく抱いてやったのですが
ぜんぜん抱きつこうとしません。ただ乗ってるだけ。
診察台で立たせようとしたら、
「ニャ〜!」と声が出なかったときの私のようなハスキーヴォイスで鳴きました。
声が聞けたのは嬉しかったけど、痛いことしちゃったのかも。
ごめんよ、ケン太。

ほんと、先生もおっしゃってるけど、
せっかくここまで頑張ったんだから、もう少しがんばろうよ、ネ、ケン太。
そうか、今日はクリームチーズも食べて、お腹がいっぱいだったから
眠かっただけなのかもしれないね。ごめんごめん。
食べれることは、イイことだよ。

私もダンナも明日から6日までGWで休みなので
明日また一緒に会いに行き、
どうすれば、一番ケン太のためになるのか
先生とも相談して、これからの方針をたてようと思います。

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2012年04月25日

一進一退

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kenta120424.jpg


上は今日(25日)のケン太
下は昨日(24日)のケン太

正直、昨日(24日)、ひとりで面会に行ったときはショックでした。
前日、少しウンチが出たと聞いて喜んでいたら
この日は、チューブで流動食を食べさせても腸が全然動かなくて
グッタリと横になったまま、立ち上がろうともしません。(写真の通り)
顔を撫でてやっても、ガブッと噛みつかれるだけ。(その反応速度は速い)
とても甘噛みって感じではありませんでした。どこか痛いんでしょうね。
先生も困ったという雰囲気。
「せっかくココまで頑張ったんだから、もうひと頑張りしようよ。」
と私も先生もケン太に声をかけました。
腸を動かす薬を与えてみますという先生の言葉にすがりながらも
本当は「もう家に連れて帰りたい」、後ろ髪をひかれる思いで帰宅しました。

その夜は、自宅の5年点検のため片付けていたケン太の愛用品を元通りに。
トイレに綺麗な砂を、洗面器にはなみなみと水を、ゴハンのお皿は定位置に。
引き戸は全て少し開けて、いつでもケン太が戻れる状態にしてやりました。
そして寝る前に、ベランダでお月様にケン太の回復を祈願。

今日(25日)は朝から携帯を肌身離さず状態。もし、何かあったら・・・
と、ハラハラしながらも、何の連絡もなく一日の仕事が終わり
ケン太の好物の<のやき>と水を持って、ダンナと面会に行きました。
なんと、今日は、流動食をシブシブながら3回も食べたそうです!
そして薬のおかげなのか、親指大のウンチも出たとのこと。
おまけに写真にあるように、支えてもらいながらも、自分で後ろ足を動かし、
猫がうずくまる姿勢をとっているではないですか。
好物の<のやき>を鼻元に持っていったらクンクンと鼻を動かし目が「キラン!」
キュルキュルと腸の動く音もするし。(でも、そのものは食べなかったけど)
「すごいすごい、ケンちゃん、がんばったね」
もう私たちだけじゃなく、病院のスタッフの方全員がケン太のこの変化に大喜び。
でもね、これで安心してはいけないとのこと。
明日はまたどうなるかわからないのだから。

焦らずに少しずつでいいから、がんばろうね、ケン太。
すりつぶした<のやき>入りの流動食、食べたかな?
明日は病院がお休みだから、今度は金曜日に行くね。




posted by み〜 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のケン太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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